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2014-06-21 (Sat)
5月の末の、病院は、あまり気分がよくなかった。
漸く腹関係の疑惑が晴れたところだったけど。
レントゲン取ったら、右肺のすみに、なんか影があって、また肺炎かもしれないなと。
しかもオリは、右背中とわき腹に、やや筋肉痛のような鈍い痛みを感じていたからだ。
 次回またレントゲンと血液検査をするってことで保留してきたんだけどさ。
その日から、背中はむろん腕の付け根まで痛む。
ネットで検索すると。
見つかりにくい肺がんで肺の上部にでき、腕や背中が肩こりのような症状を起こす。すぐ死ぬ。と出るんだなあ。
またはわき腹の方は、肝硬変だと痛むらしく、もう治療はできないに等しい。すぐ死ぬ。とでるんだよなあ。

しかも酒飲んだ夜にはけっこう憂鬱になるような鈍い痛みが。

一昨日とその前、酒を止めた。これまでは寝る前だけ1~2杯のんでたけど、それを0にした。
なんか気分いいんじゃね?

で、今日、病院。

「あれ、レントゲンとんねえの?」

「あ、この間の見たら、専門の先生にも見てもらったけど、以前の肺炎の跡だろうから問題ないよ、来月レントゲン取って様子見ようよ」

「んじゃ、血液検査は?」

「炎症とまではいかない数値だね」

「肝臓とかはどうなん?」

「なんか、不思議と数値が下がっているんだよ」

「やっぱ、ここ数日、酒控えているかね」

「…いや、だってこれ先月取った血液データだよ」

「……」

「「ただ、さんざん飲んでるくせに数値が低いというのは、すでに肝硬変になってて肝臓が反応しないってのもあんのよね」

「ええ!でも黄疸とか、いろいろ出るはずだからね、今日こんな平気な顔してきてるってのはないっしょ」

「んじゃ背中痛いのは、こことか、こことか、こことか」

「夕食後になるんなら逆流性食道炎じゃないかねえ」

きりがないね。本当に初期の癌でないことを証明するには、気管支内視鏡とかつらい検査を受けなばならぬし、それで問題なしでも、数か月後にはどうなってるかわからないから、また検査。
何度ほっとしても、いつかは深刻な状況になっていることが判明するのだおね。

だって死に至る病気にならないまま、単に生物としての肉体疲弊の限度を超えて生物活動を停止するっていう、いわゆる老衰で死ぬ人ってめったにいねもんね。

しかしまあ、今日のところは肝臓数値も下がったから、そこそこってな感じで酒のんでればいいのかもしんないね。
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