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2013-06-22 (Sat)
なはは。

らこです。

今回は、ある地区の飲食店の様子を写真入りでご紹介しますう。

例のM君が、やっているお店ですねえ。

ここでM君てのはなんなのか、おさらをしておきます。忘れた人も知らない人もいるでしょうからね。

Mは七歳の時に。

入学した、小学校の前から二番目に落ち着きがない様子で座っていたのです。

その後の席に座っていた子供は、オリです。

かなりな時が過ぎた後。オリとMは同じ会社にいましたが。対立していました。

学歴も能力もねえんだから、ブラックな仕事をしても、その結果、楽な地位に登れるようにすべきだ、というオリの意見と。

基本的に、補償されるべき権利の範囲内で仕事を頑張らせると、いうMとは。まっこう対立したわけです。

かといってMは、店長以下の労働者と仲がよかったかというと、必ずしもそうではなく。非常識に駄目な人には、それなりに厳しくもありました。

ちょうど、持病の腰痛も日々の勤務で悪化した頃。謎の闇討ちにあって仕事ができなくなってしまいました。
これは今でも謎ですが。一部の反抗社員が、チンピラを要請して、酒を呑んだ帰りに袋叩きにしたらしいのです。死なないのが不思議ですが。
オリも当時は、生きていれば這ってでも仕事に来い、と思っていたので、あまりかばいませんでした。
この件は、いろいろマズイので、もう触れませんが。

M君、中古ファミコン屋を始める

繁盛して三店舗にする。

かってのヌイグルミバイトの上司や、らこ勤務店の店長を、抜擢して管理をまかす。

ここまではいいんですが。

ファミコンは駄目になるわけで。

最後は在庫をフリマで売っていたらしいけれど。

オリが、地元に戻ってきたころは。ダーツバーをやっていた。

もう、しばらく、仲がわるくて話してもいなかったけれど。当時は家族とも話をしなかったオリは、どうでもいいや、と思って店を訪れた。

ダーツバーは、レンタルしているダーツマシンに入る百円玉と、酒を売るのがメインだった。

厨房がなかったこともあって、食べ物はほぼ乾き物。IH器具で作るときもあったけれど。それはメインではなく、常連さんの料理が上手な人が作ったりして。Mはもう料理はダメダメだった。

むろん、オリも家事は駄目だけど。仕事柄、やったので。やれば包丁とか、調理はできるし。洗い物も平気なのだけれど。Mは、やんないのね。

んで、彼は、大工下働きという仕事を、年の割には、けっこう正社員で頑張っており。

梯子から落ちて足を折った時もクビにはならなかった。

でも、そこの経営者が。大工見習いでは年齢的にムリがあるなと思ったようなのだ。

それは正しいと思う。今、東北に必要なのは技術的に優れた大工か、バカでも体力がある若者だ。

なのである地区に、Mを主体とした飲食店を出そうと思ったらしい。それで、力仕事ではない求職も可能だとおもったのだろう。悪くはないよね。

そそ店がオープンしたとき。みんな行ってやろうとおもったのだろう。しかしMは連絡を断った。いろいろ予想はあったけれど。まあ、聞いてはいけない感じだったのだよね。

6月。

「利府に店を買ったから」

一人ではないけれど、共同で買って(無論、賃貸であって、権利を買ったのだろう)、Mが営業するって。

炭火焼の焼き鳥屋。技術も練習して受け継いだ。

オリ。ダーツバーのお友達。行ってみることにした。

本人が、来てクレよな、といったから。

利府ってさ。

ワールドカップを行ったサッカー場とか、ライブ会場とか、楽天二軍球場とか、イオンとかあって、すげー都会のようだけれど。それはその周辺だけであって。
そこから鉄道の利府駅に行くのは。徒歩では不可能。一時間以上かかる。バスもない。
イベントがある時だけ、仙台駅・利府駅へのシャトルバスが走るんだおね。

Mの店は利府駅のすぐ隣。

柔らかいチップでできた歩道の両側に、お店が並んでいる。意識的に作られた呑み屋横丁だなあ。

道幅は広く、屋外にテーブルとベンチが木造りで置かれている。そこで各店舗から買って呑んだりもできるようだ。

写真は載せられなかった。つまんね写真なのに500kb未満じゃないとアップできないらしい。

カウンタだけの店だけれども。

厨房はピカピカに磨かれている。

ややぎこちないともおもえるけれども。

炭火で焼いた鳥はこうばしかった。

お話は、おはり。

ううん。

しかし、外で取った、普通のデジカメ写真が容量オーバーってのは。

このFC2もだめだなあ。絵もアップできないじゃない。

もう、いくとことがない。

パソコン枠内の。ワードがいいのかなあ。
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2013-06-21 (Fri)
最近は駅前のブックオフにいったので。

久々に、本を読んだりしている。

ここしばらくは、あまり小説を読む気がしなかった。

しょせんは誰かが考えた、嘘話である。

確かに、小説ではない、ルポものも、取材を元に書いているのだろうが、必ずしも事実ではない。

売りたいと、目立ちたいと著者が考えた時点で、もうドキュメントとは言えない気もする。

始めから創作である小説なども、それを書いて生活をしようという以上は、その時代に合わせた文体や内容なのだろうと思う。

若い頃ならよかっただろうが、先が短くなった今。つまらんものを読んで時間を過ごすのはもったいないのだ。

だから、映画も娯楽と割り切ってた楽しめるものを見たいのだけれど。たまには、痛恨の内容だったりする。

そうなると、本の場合は、昔の作品が多くなったりはするのだ。

昔の小説家が比較してよかったというよりは。

進化論のように。支持されつづけるものだけが、出版物として残ってきたのではないだろうか。

明治時代なんかは。急速にはいってきた、欧風文化がおもしろく。なんだか、だれもが、おしゃれで素敵なようにも思える。

無論、舞台となるのは東京とかなので。田舎は、相変わらず江戸時代のようであったのだろうけれど。

けれど、どうもこの時代の小説もあまる好きではなかった。

どんなに、しやわせそうな人々がいたって。その後の戦争で、多くの人が死んで、原爆落とされて、酷い目にあうんじゃん。と。いう気持ちが湧いてくる。
これは、それを予想していない当時の作家が書いた場合と、あえてそれを知った上で当時の状況を書いた、戦後作家とでは、ややスタンスが違うけれど。

戦後間もないころから、日本が復興していく最中の物語というのも。希望はあるのだし、成功もあるのかもしれないけれど。

三丁目の夕日のように。

一生懸命働けば、必ず、ゼネラルの冷蔵庫や、ナショナルのテレビを買えたとも限らないだろう。

復興景気の中で、懸命に働いても、辛い暮らしをしていた人は多かったはずである。

けれども。より大勢の人が、文化的、経済的に、恵まれて暮らしているということは、そういうものを見えないところへ自動的に押しやったのかもしれない。

日本は、戦争はしないということにしたから。戦争で殺害されることも、他国の人を殺害することもなかった。ただしアメリカの子分という立場でいるかぎり。

ただ、経済的に、働いて。金にものを言わせればよかった時代だったのか。

ジュリアナ東京に、多くのサラリーマンを含めた若者が集まり、能無しでも外車を乗り回した。

無論、その時代でも事情で働けない人はもちろん、働いていても、一向にのういう波に乗れない人がいたことは確かである。

つまり、その時代だって、しやわせでない人はいたのだ。

しやわせの境目を決めることは難しいけれど。

貧乏も、病気も、困るけれど。まずは死なないってことだろう。

家族や友人や自分が死なないってことは、年齢的な意味からもけっこう難しいことだ。

自分、妻、子供、老母、老父、という構成ならば、どう頑張っても時が不幸をもたらす。

私は、阪神淡路大震災と時は。仕事だったので深夜に家のテレビでみた。

ただ、しょうじき、ああ、神戸の一部なのねえ。という。台風的なことしか考えていなかった。

しやわせなはずの人々は思いがけず死んでしまって、周りの人はしやわせではなくなった。

そして、復興。もうバブルはなかったから。景気があがるわけではなかってけれど。

このへんで。しやわせのための、準備はなされていなかったのか。

明治のころの選挙、そして政治。よりよく改善してきたのではなかったか。

大震災で様々な防災技術が全国に徹底されたのではなかったか。

だから一所懸命働けば、大人になってしやわせになれると思ってきた若い人も。
東北地震で波に消えた。

福島は人はもちろん、水や魚、農作物すべてが駄目になりつづけている。

ただ。時がすぎるのを待つ。それがいつかは不明だけれど。


これだけ、実害があって。その内の多くが自分らの対応不足ということがわかっているのに。

福島には目をつぶって、海外で原発を進めようと。国内でも既存の原発は再開させようと。


多くの、なくてもよかった、不幸から、何を学んで生かしたのか。

こういうのを進めるのは。被曝はどうでもいいから組織でもポストを確固たるモノにしたい。とか。

断れば、仕事がなくなって、ふしわせになてしまうという人だろう。

無論、これに反対する人達だっているだろうけど。
政策で、そういう人は,苦しい生活をせざるを得なくなるのだろう。

中国のように直に排除しないけれど、徐々に、自然淘汰されていってね、ということかな。

これから先だって、地震はあるだろうし、戦争危機もあるかもしれない。

けれど、大昔から選挙やっていて、金と権力しか持てない政権に政治を任せる結果というのは、一般市民が投票して認めてるわけなんだよね。

歴史を確認して分析をし、反省を経て、別な方向の政治になることはないのだろうか。

それをさせると、自分や親族が、しやわせでなくなるって人が多いのだろうか。

私が持っているのは、ただの一票。これは妻や娘に頼んだり、説明はしない。個別なものだ。

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2013-06-14 (Fri)
にあにあ。

あのね。

あんたは今、どうしてもせっつくすをしたいのか?


軍隊ではさ。一定期間以上、せっつくすができないと、犯罪を犯す可能性があるから・・・・。




え?軍隊でなくて、普通の若者はせっつくすをしないでも平気なの?

なんかさ、慰安婦問題とかでは。男はせっつくすかできないと駄目になる様な。せっつくすがあっって、初めて人として

役立つような前提とされている。反対派も容認派も、男が、せっくすつしなければいけないという前提のようだ。

人によって違うとおもう。女性の立場を尊重するわけではないけれど。

そんなに、そんなに、せっくすつをしなければ困るわけではないと思う。う

ご存知のように、昔も、現代でも、コース料理程度の金を払えば、せっくすつは何所でも可能なのである。

法的には許されていないけれど。それは、もう誰でも知っていて誰でも受ける事ができる事実だ。

性的な犯罪を犯すくらいならば、いっそ買春をしたほうがいいというひとも多い。

この場合の春は。性的行為の範囲であって、必ずしも性交を意味しないけれど。

そういった。手軽な春を買いながら、性犯罪を犯すことなく、過ごしている男は。

確かに合法の範囲内で、女性に迷惑をかけていないであろう。

それによって、痴漢や強姦に関わる可能性がすれはくないともいえるからである。

んじゃ。

男は、みんな、女を買って、せ
っくすつして。欲求を晴らして。大人しくなってんのか?
誰とも接することなく。性的欲求を処理して、普通に生活している人のほうが多いのではないか?

女子高生設定のメディアを集めて、それでいろいろ捗る人もいるだろう。

けれど、それは趣味だから文句ゆえない。

何か、問題を起こして初めて、対象になるのである。

オリが妙だと思うのは。

軍隊が存在するとき。ぜったいに、せくっくすは避けられないから、処理せざるを得ないという認識だ。

仮に、可能性があっても。絶対視すべきことか?

そんなに。

そんなに。

せっくすしたくて、たまんないのか?と思う。

たまんなくはないよ。オリは。

しなくても死なない。

したくて、しょうがない!てな個人的な性欲を。

政治に反映させんな、ということだなあ。

オリは、男だから、ブログでもセクハラみたいなことなかったけれど。

ある知り合いの方は酷かったようだ。

☆ブログで知り合って、メールで会見を要求

☆会ったその日に、せっつくすを要求

☆断られたので様子見。ブログを消す

☆、ブログを復活して、のうのうとコメント

ま、当人のリンクはしないけど。

吐き気がする。

そんなに、そんなに、せっくすつ、がしたいの?

涙がでそう。



確かに、他でやれ!ってゆえば。

春を売る人にいかざあるをえなく。

需要と供給は。安定しちゃうのだ。

だかれどもオリは。

過去がなかったわけじゃないよ。


でも。

闇の中で。

自分で処理します。

そうなった時にはね。

そういう。

自分の処理を。

他人にまで被せるのはさあ。

完全に、セクハラという犯罪だと思う。

無理矢理、詳細を聞いたのだけれど。

あちこち、コメントして、なんとか会って。

せっくすつ、をするような場合は。

無視できない。犯罪だ。

場合によっては、その人のブログをアメーバで公開します。

被害者がでるといやだから。

けけ、じつはアメーバIDも取ったのだ。映画ブログ見るたけだけど。

せっつくす。

しなくても。

いんじゃね?
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2013-06-02 (Sun)


チョコを食べていましたら。

あれ?アーモンドの皮?いや、これアーモンドチョコじゃないよなあ

じゃりじゃりすんの。

「蜂?蜂の羽が入ってるう?」

「蜂なんてはいってるわけないじゃん」

「なんでわかるんだよう」

「箱に書いてあるもん」

「蜂を使用してませんってか?」

「ええと、セミスイート、国産油蝉使用」

セミかよ!

というようなことを考えていましたが。

また、電灯の光の中に虫の影が飛び動き。ハッとする日々が続いています。

かなり小さな蛾なんです。だからウルセーなとは思うものの。

こはくはないわけですね。

でもですねえ。日中にサッシを少し開けるようになったのは、ここ数日のことですし。

網戸だってあんの。

無理矢理網戸をくぐってくる甲虫とは違うから。

家の中で発生してんじゃねえかと。

台所から出てくる。深夜に換気扇下に煙草吸いにいくと、暗いところから、飛んでくる。

大量というわけではないけれど。一日5匹くらいは出るのん。

調べました。

つまり、米や穀物、小麦粉などを食べて幼虫が育って、蛾になるんだって。

でも、米は5キロづつしか買ってないし。小麦粉も放置してないよなあ。

もっとググッたら。袋麺とかカップ麺の分ビニールを食い破って侵入するバーイがあるとも。

なんとなくかったそれらは食べないままあるけど。

すべてのビニールを破ってしまえば、もう棄てるしかないし。

逆に、虫でいっぱいのカップ麺に直面するのはなんとても避けたい。

でも、それらはよく見えるところにあるし、その近辺から発生しているようにも見えない。

「思い出したけど、トースターでパン焼いた時に、一枚、棚の裏に落としたような気もする」という発言も。

モノが積まれている一番奥で、昼尚暗い箇所だ。

捜索をするか?とも思ったのですが。

あることを思って辞めました。

こういう虫って、鳥やワニみたいに単品で卵産まないよね?

普通ならどっと大発生するはずだよね?

ところが日に、数匹ってことは。

それらの虫を捕食している食物連鎖上位種が、多く存在する可能性があるけですよ、その区域には。

足がいっぱいあるのとか、ぴょいーんと跳ぶのとか。

その場合、対抗できません。泣きます。でも、アタシが始末しなければならないのんです。

それなら、今の数匹の蛾を。叩いていたほうが恐怖は少ないんすけどね。

台所に接している裏庭の葡萄林が原因だという仮説もありますが。

冬の間、なんとか木を切ったりしてましたが、いまはもう密林です。

去年、その区域で虫にやられて。今でも体の一割程は、赤むくれなのです。なので外は行きませんが。

台所内部。

明日、捜索して。

絶叫することになるのかもしれません。
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2013-05-28 (Tue)
最近、僕はアヒルです。

どういうことかとゆうと。

しばらく前までは、前歯四本を接着剤でねばしていたために。

ぼくは、いつだって口を半開きにしていました。

前歯が出っ張っていたからですね。

普段、リビングに居るときも。きんこん葬祭にでるときも。

嬉しい時も悲しいときも楽しいときも、いつだって、わずかに唇を開いたままだったのです。

きっと、それを見た人は。ああ、そういう人なんだなとおもったでしょう。

だって、マジメな場合にマジメな返答をしても、少しだけ、口を開いているのです。

けれども、去年、新しい歯を入れたら、なんとか口を閉じられるようになったのです。

それ以降は、楽しくても悲しくても悔しくても。

アヒルのように口を閉じているわけなのです。

なんでアヒルかというと。やはり入れる歯の位置に限界があって普通の人のようには口を閉じることができないからです。なので意識して閉じると、口の開口部がアヒル形になるということですね。

それでも、僕は、アヒル口締めを続行しました。

愛想がない。

無表情である。

ガラがわるい。

評判は悪くなる一方です。


いいんです。よいんです。

誰も、僕を好きじゃなくたって、よいんです。

震災の後で。白い野良猫がぼくにいいました。

「つぎに何かあった場合には、何人かはたすけてやろう」

「え?ほんと?でも家族や親戚は多いのだけれど」

「誰が何人いるのだ?」

「妻と娘と、母と、伯父と、叔父と、姉と・・・」

「まて、そんなにはムリだ」

「んじゃあ何人なの?」

「・・・一人だな」

「じゃ、ぼくだけ」

「・・・・オマエは死ぬ」


僕は、こんな奴です。

すべての人に嫌ってもらうことを願って、今日もアヒルなんです。

きちきち!
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