09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2013-04-04 (Thu)
うけけ

らこでしう。

ちょっとまえに。

今だからできること。をしました。

ええ。ぜんぜん社会とは関係ねーの。誰も何も思わないようなこと。

木を切ったの。

鋸をもつのは、学生のころの電動工具実演販売以来だよ!でもあれは電動なので手動は子供のころ。

また、もってまわった書き方だけどさあ。

動物だってイヌや猫と人は生きる時間の流れ方が違うよね?

同じ頃に生まれたイヌや猫は。一緒に家族のように過ごせるかもしれないけれど。

見た目は可愛いままなのに、老いて。先に死ぬ。

食事とか医療とかで寿命は延びているだろうけれど。

イヌや猫は、同時に生まれた人の孫を見ることはない。

無論、人だって、時によっては子が早く死んでしまうこともあるけれど。

事故や病気がなくたって、人と彼らが共に生きる時間は長くはない。

逆に植物は。人から見れば時を越えるような気もする。

花なんかは、毎年、世代が変わるともいえるけど。人のそれとは違うし。

樹木は数千年も、その姿を維持していたりする。

たいていは神社とか仏閣にあるものが多いけれど。

まあ、民間だと。土地と込みだから。

庭の相続が代々行われるかどうかということなんだけれど。

難しいよね。

前に言ったけど。

オリの家は。祖父が取得して、そのまま軍に行って死んだので。多分祖母が作った庭だったのだろう。

ぜんぜん、飾り気つか。見て楽しむとかないのん。

数本の柿木。リンゴの木。すももの木。いちじくの木。梅の木、とうもろこしや白菜を作る畑。

ま、庭というより農業をしている実家を小規模ながら再現して、自分らで食おうと思ったのだろう。

父が庭を継いだわけだけれど。「こうしてくれ」という要望はなかったらしく。

彼は、果物の木を切ったりはしなかったけれど。山から豆の木やら、躑躅やらを取って来ては植えていた。(盗掘じゃなくて祖母の実家の山です)

つまりは、見て楽しむ庭にしようとしたのだろうか?

わからないうちに父は死に。

庭木の半分は火事で焼けた。


ちょうど同じ頃に。

自分の庭を手に入れた男が北のほうに居たわけだね。

転勤が多く、自分の家を持てなかったけれど。定年が近くなって転勤がなくなったことで、新興住宅地を購入したわけです。

山を切り開いて作られたそこは。交通も不便で、サッポロから転校した高校生と中学生の女子はいろいろ不満はあったかもしれないけれど。

彼は。広くはないけれど。マッサラな土地に自分の庭を一から作ることができたのだおね。

無論。当時。

大事にしていた本とかが焼けてしまって。やややり投げなオリは。遠い将来、そういうところに住むとは思いもしなかったけれど。

庭って世代的に違うようだね。

親から継いでしまった人は、経済的にも急に変えられないから、じょじょに変えるのだろうし。

義父の時代。つまり近所はもうおんなじだ。

松が数本あって、塀があって・・・梅の木か。もう観賞用。

最近家を建てる人は、さすがに松は植えない。つかスペースがない。

向かいの家もそうだけど。元々あった土地は半分づつ売られるから。

駐車場作って、建蔽率もセメントだ。いいな。草はえないし。

でも。プランターで茄子とか植えるのかね。

オリは植物は嫌いだ。だから今の庭が全部セメントだったとしてもほっとするだろう。

杉や松なんか神社で見ればいいんだし、いらないのだ。

けれど、あるものはしょうがないでしょ?

「毎年やらせてもらってんですう」という植木屋さんが来て。
当時、脳梗塞だった義母も知っていたようなので頼んだら。

10万円以上20万円未満という料金で。払わないわけにいかなかった。

うん、義父や義母が伝えてないだけで。いつもそうだったのだろう。
母に聞くと。「あんた、植木屋さんはそんなものだよ」

もうムリでしょ?それからは。植木屋さんといっても下草も刈ってくれるので高いのは当然だけど。

放置しますた。震災もあって。

誰も住まない状態が続き。

ま、近所も迷惑だったとは思う。隣接した道路の枯葉そうじもせず、雪かきもせず。時には白蟻対策の床下換気扇が騒音を立てたり(存在を知らなかったのよね)
半年で、廃屋のようになってびびりますた。

でも、ここに住んで。私はここがスキです。しやわせで感謝してます!ご近所に裳配慮しますう!とは言えないので。

昼までに溶けるんじゃね?という雪の日は寝てましたし。溶けない日は夕方にこそこそ雪を掻いて人が通れるようにしますた。

さて。ここで質問ですけど。

庭木が塀を越えて道路側にはみ出していた場合。切らないと世間的によくないのでしょうか?

法的には看板とか考えると駄目な気もしますが。

「おたくの松の葉が風で飛んでくるのよねえ」と隣のオバサンにゆわれたこともあり。

オリの人生の目標は。他人から反論できないようなお叱りを受けないことである。

で。庭の奥のよくわからない木がさあ。そこの家に金網を通して侵入してるわけ。

けれどオリはなにも出来なかった。

だってその木の手前には武道の木があって、その暗い茂みにはさあ!武道っていえば!

ワオ!キツネザルがいるわけじゃない?なので近づけない。

チャンスは雪があがって初夏になる前。葉が繁ることなく虫がいない期間だ。

オリはamazonで鋸を買ってくれよんと言った。
だって義父の道具は13年前にしまったままだから。すべてが錆びて使えない。

3450円。高いかな?

侍 という鋸なの。

武士ぢゃないけど。

で、木は。太いので手首くらい。のがいくつも生えて放射状に伸びて、背丈はオリくらい。

すげえ。鋸。あっというまに疲れないで切れる。

でも。問題は切った後の木を捨てるために細かく折ったりするので3時間かかりました。


一年ぶりくらいに陽だまりを感じながら枝を折っていたのですが。

いくつか小さな、紫色と、桃色の花がすみっこに咲いていました。

これは。風に乗ってきたとかではなく。あきらかに植えたものが、また咲いたのでしょう。

義父がどんな思いでこの庭を手入れしたかは聞いていませんが。

来年も、再来年も、毎年、毎年、咲けばいいなあと思って植えたのかもしれません。

オリは。葡萄の木を切る気がなくなってしまいました。

その木は大腿くらいの太さですので、切るのは容易でしょう。捨てるのに困りますけど。

ただ、たくさんの葡萄が生るように願ったものが。今は実現しています。

その葡萄がンマクなくて味がしないから。キツネザルが来るから。といって切ってしまうのはどうなのか?と。

もう、どうしようもなくなった時に、すべて消す物かな?とか。

オリが正式に継いだものではありませんからねえ。

なんの花か、なんの木か。わからないものが多いのですが。他人に聞く気はしません。

昨日、13回忌を行ったのですが。

もっと暖かくなれば。凍っていた遺志のようなものが。ふわふわと現れるのでしょう。

因みにオリは。いまのところ。

植物と土に自分を託してということはありません。

ただ塵のように消えんの。
スポンサーサイト
| 武士 | COM(4) | | TB(-) |
2012-09-11 (Tue)


あしたわらしはたびでます。

あなたのしらないひととふたりで。

あ、ちがいますう。わらしは。

いつだってひとりなので。たびにはでないのですう。

病院にいくだけ!

だって武士だから!ってこれはもういいか。

でも。

武士ぢゃないけど!ってかきたいんだもの、くだもの。

アタシは。何のようだか忘れたけど実家にきて。そうそう喘息の薬と無視刺されの薬もらうのよねえ、と思ってタラ。母親が、ぐはいわるいと言うので病院にいってタバコを買ったの。

しかし!もう全身無視された状態なんだけどお!ブログで確認したら刺されたのは6月29日なんだお!どうなってんの!りんりん。肝臓が悪いとかいはれたら泣くね。つくつく。


気づいてくれたかしら?

トップ画像。ええ、絵は前も載せましたね。

注目はタイトル文字の色。がむはったもの、それはそれは。

この絵は。前に載せた時は白い部分がなかったはずだす。

なんか色を塗ったほうがいいかと思って、部分を消しゴムで消したのです。

ええ、この絵は。4Hから4Bマデのシャープペンで描かれているからどすえ。一部は製図ペンだけど。

アタシは画家じゃないので。大きな絵は描いたことがない。というか。

昔から教科書やノートの隅っこに描いてただけで。大きくは描けないの。

そんで昔、SNSやってたころに、記事書くことに小さな絵も描いていたら。そこそこ誉めてもらったので。描くようになっただす。

今は大きなものものでもA4サイズ。なんでかってとプリンタでスキャンできる限界で。だれにも見せに出歩くことはできないから。ネットで晒してみてもらうため。

ただ、げいじつか装いではないけれど。スキャンだといろが違うのですね。

前回は真っ黒だったと思うし、今回はやや、LEDバックライトのような感じだと思う。

実際は、鉛筆だから、けっこうテラテラ光る鉛色なんだけどなあ。

この絵は、たぶん色を塗らずに捨てることになるんだとは思う。

真っ黒バージョンの時に、一枚だけ絵葉書に印刷してみたの。

それは、なんだか茶色でぜんぜん違う物だったけれども。A4を縮小したから。けっこうスゲー感じにはなったんす。でも印刷に時間はかかるし、インクも一気になくなったので一枚だけ。

それは、欲しいとはゆわなかったけれど、クマキチのバッグの上にそっと置いておいたら。なくなっていたので。持っていったのかもしれないし、捨てたのかもしれない。

その後、パソコンが駄目になったから、この時点での絵はもう、この絵葉書しかないのだすね。

前回描いた鉛筆画は、クマキチが欲しいというので荷物と一緒に送ったけど。ま、ベッドの下とかにあるんだろう。

もともと価値がないと思っているからか。どうも描いた絵を大事にするってのはなくて。

しかも描こうとした時に。画材が無い場合も多くて。

例の、りんりん絵だって。

みなさん、どうして端っこの色が欠けているのだろう?と思ったでしょうけど。

コピー用紙に描いたので。ペイントで濡れてちぎれてしまったんすね。

むろん、原画はもう捨てたと思うけれども。

いつもは。きちきちっと描いてしまうのですが。

真剣に描いたバーイは。感覚だけでぼーっと熱中できるのがいいのですねえ。

でも、あんまり描きませんけど。

TOP画像はしばらく、これでいきますう!
| 武士 | COM(4) | | TB(0) | |
2012-08-29 (Wed)


だっこです。

気づいてないでしょうが、テーマは、これから書くかもしれないの新設。だってぼく武士だもん!うそだけど。はは。

アタシは、数週間前に咬まれたブヨのせいで、左腕がまるまるとはれ上がり、右手も足も、ぐじゃぐじゃになっていたのです。

DVDレンタルで、ウルトラQをみていました。

もちろん怪獣好きですが、今となっては特撮はしょぼいわけです。

ただ、車とか、服装とか、建物がいいのですね。

「んもう!」

「失敬!」

とかゆったりして。

アタシは。生涯「失敬!」と女性にいうことがないのだなあと。

小津やすじろ、とかいう映画も見ましたが。

あれは映画だから、セットと俳優とエキストラを豊富に使っているのだろうから。

当時の真実の映像はあんまり見えない。だって屋外のシーンだって風景は本物だけど、俳優とエキストラだろうから。

TVのウルトラQだと。ロケした場合は、もろ、地元の生活が見える。

有名なカネゴンが商店街を歩くシーンも。周りはエキストラだけど。

なんだか木の枝に丸い麩のようなものをぶらさげた軒先で。

割烹着すがたのお母さんたちが、買い物籠を持って笑ってみている。

駅のホームのシーンでは。今では考えられないけれど。

無関係のド素人の人が声を上げて笑ったり、足早に過ぎ去っていく。


なつかしい風景や建物はスキだけれども。このへんが物足りなかったのだな。

風景は、当時の実際の人が居て。くっきりと濃くなるのだなあ。

ぼくの頭にある昔の映像はいつだってモノクロだけれども。

いつだったか、戦後間もなく、GHQが撮影したカラーフィルムは。

タイムマシンを見ているのかとおもった。

そして、オリもまた。己の幼少期をモノクロでしか見られないのん。

ただ雰囲気はわかるよう。

男はいつだってタバコをくわえて、それを道に投げ捨てて靴で踏み潰し。

「あ、失敬」とゆっていたのだ。

でも、そんなには吸殻はなかったのだ。だってみんな道を掃除していたからね。


クマキチが。海外に行ったけど。携帯は持たなかったので。それなりの連絡用に。
フェイスブックを登録してみたけど。

なんで、あんなに友達呼べ呼べっていうんだろ。
やっとクマキチのサイトを見つけたら。
背景がオリの顔なので絶句しますた。
性格には幼い彼女の横でアイス食ってるオリ。

ま、しかし本名とか嫌なので。raccoで再登録することにして削除ー。

クマキチとはスカイプで連絡取れました。

言葉が通じないので早速引き篭もってるらし。はは。
英語も駄目だし、イスラムの国だからなあ。

思えば、こはいけど。すげー面白そうな場合ですねえ。

というわけで今日の結論。

人は。

みんな、瑠璃色御影トカゲだったら、よかったのにー!

トカゲぢゃないけど。

アタシは、もうハゲの坊主のじいさんだけど。

死ぬまでには。

セブンスターを咥えながら。

素敵な女性に。

失礼な事をして。

失敬

てゆう。
| 武士 | COM(6) | | TB(0) | |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。