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2013-01-27 (Sun)
何故に左翼とか右翼とかレッテル貼りをすることがおおいのか?

それは、とりあえずレッテル貼ったら、決められた対処でいいからだろう。

中道派というのもあるけれど、場合によっては変わる。

オレは人の意見というものが、右だとか左だ、とか真ん中だとか。すぐに判断ができないけれど。

大概が誰か専門家の都合のよい意見をリンクして、自分で語ってOKみたいな。

UFO研究科が、心霊もありで、超能力もありっていうよに。

左と呼ばれる人は反原発で、陰謀があって、食も危険で、セイカツホゴ切り下げ大反対。

と、なぜかセットになっている。

UFOが存在するけど、幽霊なんてこの科学の時代にいるわけねえよ!とか。

反原発だけど、核は保持しなければいかんだろう。とかないんすね。

まあ、アタシは朝鮮人全部出て行けとも思いませんし。朝鮮の経済が駄目になって戦後間もないころのように難民増えたらいまどころじゃないので、北も南もバランスとれてればいいなと思うだけです。

陰謀説とかはきらいでして。それはこれだけ人がいれば陰謀実施するひとも多いでしょうけど。

衆院選後の「陰謀説」ってお粗末にも自分が投票に行った時間に妙にならんでいた写真だけが根拠。


それがいくら寄せ集まっても陰謀論はでませんわね。せめて一人くらいは投票時刻から締め切り時刻まで貼り付いてカウンターで数えるべきでした。

このもっと前に、東日本大震災がアメリカンのHAAAPとかいうアラスカの機材で行われた陰謀だって話も。

議員さんも行ってましたが。これを兵器であるというサイトを読んでも真実ではなく。

一人くらいは現地に飛んで取材しようと思わなかったのでしょうか。


どこかで紹介記事読んで、そうかもしれないと自分で納得して書いたものは。

記事ではなくデマだと思うんですよね。
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2013-01-11 (Fri)
まあね、今はフェイクファーだってできるとは思うのだけれど。

イナバの白兎の毛皮がいいことには変わりはないだおと。

それでデすねえ、冬なんだけど。日焼けセンターでがんがんに日焼けしてもらってから。目の細かいサンドペーパーで丁寧に磨く。

とうぜん体は赤剥けのヒリヒリになるよね。ここで昔はガマのホだったけれど。

今回は天然のイナバの白兎の毛皮に細い銅線を織り込んだもの。

体にカルピスバターを塗っておいてから、この毛皮で包む。

もうほかほかなんす。

しかもこの毛皮、お腹のところには四角形を半分にしたテーブルがだらっとぶら下がっておる。

そう、一人では使えないんだよね。

猛一人、同じ様な人がいると、テーブルを合体させて、おこたのように使えるのだ。

しかも!イナバだから!100人乗っても壊れない。

ううん、10人駄目かな。

しかしだねえ、フリースつうのがフェイクファーそのまっまてのはしっていたけれど。

最近は植物間10000パーセントじゃない?

昔は犬40猫60とかだったように思うけど。

くんくん。

意味なく今日も絵だ。


saresennja-10003.jpg
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2012-12-26 (Wed)


向かいの家が設けている駐車場を借りているのですが。

家に入ってしばらくすると。スモールランプ消したっけか?という疑惑。

寒い中を戻って確認するとOK.

でも、しばらくすると。

なんか枠の左側によって斜めに止めたんじゃないか疑惑。

さすがに一回まで降りられないので、三階のベランダから身を乗り出してみる。

でも、こういうことってあるでしょ?あるでしょ?

ベランダは数センチ雪が積もってオリ。

前のめりに店頭。またやった感がありました。

ええ、肋骨骨折とか、もういたいではすまない感。

胸を打って、数分間呼吸ができずに。よこたわったままでした。

僕と手すりの間にあった観葉植物の棚はあっさりとつぶれ。

手すりを盛った左手だけが、ぐにゃりと曲がってしまったのじゃ。

そんなカエルの様な僕にも、雪はしんしんと降り積もり。


ま、軽いものはもてるようだから骨折はないのだろうが。

左腕が上にあがりません。

明日、車の運転できるのでしょうか。

りんりん速報でした。
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2012-11-30 (Fri)


今日は久々に動画はってみた。

これは18の頃。雨に濡れたしわしわのポスターを見かけただけで。見なかった。

街にはモッズなんていなかった。かといってロッカーズもいない。

ヤナギヤポマードを塗ったリーゼントのチンピラと、アイビーと、どっちでもない奴らだ。

リーゼントというものは。諍いがおきやすい髪型でもあるけれど、アイビーだって。勤めてもいないのにブレザーなんて着られないもん、と。どっちつかずでいた。

実際、関東ではわからないけれど。モッズの人は。ややいたかもしれないけど。

多くのミラーをつけたべスパは数が少なく、大概、ミラーが割られていたのだった。

この映画は、ビデオ化になってからみたんだけれど。

モッズのヒーローであったエースと呼ばれる役をスティングがやってたから。

このスーツのかっこよさは、デビッドボウイの、モダンラブ時代のスーツにつながってるかなあ。
あんまりアメリカっぽくはないのん。

その後。ときはぱっしんぐして。



もう、クリスマスですね。

これはクリスマスソングだからか。アメリカのよりは知られていないのだけれど。

いつもいつも思い出す。

もう消えてしまった人も多いけど。

フィルコリンズ、ボノ、ミッジユーロ、スティング、ポールウェラー。

すごいメンバーがやっていて。それは今のTVチャリティのようではなく。歌い手が、本来、貰う分のお金を寄付したってことだったらしいけど。

当時、自分は何者でもなかったけれど。

もしかしたら、何者かになれる年齢だったかもしれない。

だけれども、なにすることなく年をとり。

駄目者になってしまっている。

当時は。自分はかっこよくていい人に違いないから。このビデオに少しでている。
バナナラマの左端の人のような女性を探すのだもの、と思っていたけれど。

ああ、似ているなと。午後に起きるたびに仏壇の若くして死んだ義妹の写真を見る。

そう思ったのは随分あとのことで。彼女の姉にそういうものを感じていたのかもしれないな。

もう。

アタシは、かっこよくないし。かっこよくもなれない。スーツを着て。
仲間の真ん中で気取ってタバコを咥えることもできない。

そして、彼らのように、クリスマスやお正月に。苦しい人の為にしてあげることもない。

きっと。ずっとまえのように。

クリスマスイブには雪がこっそりと積もって。朝になると、捨てたゴミや木材も。綺麗に白く覆ってくれているかもしれないですね。

そういうときは。

仏壇に線香燃やして。手を合わせるのです。だって仏教だもん!

クリスマスおめでとう。
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2012-11-24 (Sat)


おかあさんはね。

ご飯作って、洗濯したり掃除したりする人だと思ってた。

当時は。他は知らないけれど。

お父さんがお金を稼いで、生活費を入れて。母さんは、そのお金でいろいろ買ったり料理したりする。

いろんな支払いや、社会的なことは父さんの役目だ、と思っていた。

だから、勉強と事とか、難しい新聞の話とかで、ああ母さんは頭良くないんだなと気づいたりしたのも早かったかもしれない。

けれど、母さんは美味しいご飯を作って、洗濯してくれればいいのだとも思った。

自分も、いつかは、お勤めをして。たくさん稼いで。そうしてお嫁さんは、家のことに専念してもらうのがいいなあ、と考えていた。当時は分業みたいな感覚はないけれど。

オリの時代は。

男は台所に入るな!みたいなことを言われており。

だからといって、子供も上げ膳据え膳ではなく。でんと座ってていいのは、稼いでいる父親だけだった。オマエも将来、男として稼いで、そうしなさい。

でも姉にはそうでもなく。

いつか嫁に行って、ご飯作って、洗濯して、掃除しなさいね、という感じかな。

けれど、父が急死したことで、母は、ご飯だけ作っているわけにはいかなくなったのだろう。

死亡退職金があったから、すぐに勤労する必要はなかっただろうけれど。いろいろな社会的な対応を自分でしなければなかったろうな。

経済状況はわからなかったけれど。後に生命保険の外交を始めて。

夕食を作れない日がたびたびあった。

その時は、高校生の姉が作るのだけれど。こんなマズイもの食ったことない!という感じで。
オリは、食べないで寝る事も多かった。

姉は嫁に行き。

嫁さんを貰って同居するはずだったオリは。

自ら妻を連れての転勤を願い出て。

母はひとりになった。

それなりに、仕事も頑張って。友達も多くいたようだけれど。
たまに帰省したときには。

三越で買ったお惣菜が多く。手造りの料理も、別人かというほど味が落ちていた。

結局のところ。

今でも母は一人で暮らしているのだけれど。

普段は、漬物とか、納豆とか、たいした料理をしないで食べているのだと思う。

オリが、用事があるといって数日間、実家に居座ると。

なんだか買い物に行って、台所で音をたてる。

確かに、トンカツは久しぶりだし。スーパーで買う油くさい物とはワケが違い、んまい。

でも。

オリは、あのころのオリではないの。

中学生じゃないんだ。

もうオッサンなの。

全部は食べられないの。

揚げ具合がどうなのかと、コチラを見ている。

この人は、何万回、オリのためにご飯を作ったのだろうか。

映画でもあったけれど。最後の最後まで、ご飯つくるかもな、とか。

物理的には、そう未来があるわけではない。そうでしょう?

70代の人間は、いかなることをしても。2100年には、居ないわけで。

何万回もご飯つくっていて、良かったと思っているのだろうか。

その相手が駄目な人になって悔しいのだろうか。

それはきっと聞く事はないのだろうね。

世代がかわって。

妻がオリにご飯をつくってくれて。妻は娘にご飯をつくってきた。

そこにオリは、ほぼ関係ないのだけれど。

後悔というには早く。

まだ。

おはってはいないのん。

きっと。
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