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2010-08-30 (Mon)


らこですう。

またダーツバーなのう。

さて、テレビが嫌いと書いたけれども。大型テレビは大好き。

この間、電気屋で3Dテレビを見て「おおおお!」となったしね。

ま、アタシはバブルの頃。「日本で一番大きなテレビくれ」とゆって。

実家に届いた時は近所が騒ぎになった。プラズマもなかったからプロジェクションテレビの40型。

ゲームセンターのレーシングゲームの筐体くらいでかいので、普通の家には入らないの。

そんで福島で二人暮らしだけど、それが入る3LDKの部屋借りて。サラウンドシステムも入れた。

全部で60万円くらいだったかしら?

映画を見るためだったけど忙しくて見られない。深夜に「マザー」とかゲームやってたな。

今はもう。テレビ番組はほとんど見ない。レンタルDVDは見るけど。たまにスポーツ中継やNHKの自然か遺跡かアート番組かな。

だから家のテレビは今も平面型の29インチのアナログだ。オリは見なくてもいいしね。

ただ、耳も目も悪くなってきた母親が、テレビにひっついて水戸黄門を見ている様子を思い出すと。

早く買ってやりたい気はする。つか、オリには買えないけどね。へへ。

前置きが長くなったけど。オリはバラエティは煩いのでまず見ない。欝になってから見られなくなったので、その癖があんのかもね。

ただダーツバーではみんな見るから見る。ま、笑って見られるけど。一人だと駄目なんだおね。

さっきヤフーニュースで見たけど。

今年は24時間テレビを一瞬たりとも見なくて済んだのでラッキーだった。あれって24時間やっているから、ちらっと見たりすんだよね。

あれって大嫌いなんだよなあ。

虫唾か走るっつの?

確かオリが高校生のころから始まったのだけれど。

なんかいやなんだよね。

確かに当時は寄付を募って一日で億単位なんてなかったから、効果は絶大だったんだろうけど。

なんで徹夜すんの?って思うわけよ。

別に夜は寝ればいいぢゃない?そんで翌日また募金すればいいぢゃない?

これってさ、わざわざ困難な状況を自ら設定しているわけでしょ?

それが感動を呼んでライブ感を呼ぶってことなのかね。

だって深夜2:00くらいに山の上の放送局にタクシーで行って募金すんだよ?

何にも昼間にバスで行って、タクシー代が浮いた分も募金すればいいでしょ?

そんで。当初は誰もが触れなかったけどね。

次第に内情がわかってきたわけですよ。庶民にも。

チャリティってさ。普通は歌手とか俳優とかの出演者はギャラ貰わないでしょ?

バンドエイドとかウィーアーザワールドとかだって。マイケルジャクソン始め、どのアーティストもギャラ貰わない代わりにその分を寄付するんだおね。つか、チャリティってそうじゃない?

ところが。24時間テレビに出演しているタレントは全員普通にギャラが出るのだよね。

確かに、人によっては「いらない」というタレントもいるかもしれないけど。

だからといってTV局が「不要だ」と言われたギャラ分を寄付しているかどうかは不透明なんだもん。

つか、個人じゃなくて所属プロダクションの意向次第なんだろうなあ。事務所の取り分も放棄した上じゃなければタレントに「好きにしなさい」とはゆえないもんね。

んじゃあさ。主催してるTV局はどうなの?と思う。だって24時間テレビでもじゃんじゃんCM流しているんだからさ。

そしたら通常通り広告費貰ってんだって。

というより通常よりスポンサーの数は多くなるのかもしれないからウハウハなのかもしれない。

スポンサーはスポンサーで、「○○は24時間テレビを応援しています!」とか偉そうに言っちゃうから、いつもの広告費でより高い広告効果を得られるよね。

とゆーことはさ。

出演者も、主催したテレビ局もスポンサーも。一切寄付してねーのに。

「見ているオマーらだけ寄付しろよな!」と言っていることになんないかなあ?


本来はさ。

出演者は自分のギャラを全て寄付する!テレビ局は得た広告費を全て寄付する!スポンサーはいつもどおりのCMを流してもらえるのだから、別途に寄付をする!その上で視聴者に「寄付して!」と言うのが筋でしょ?

こう書くと、マスコミに踊らされている民衆、みたいな方向に行くけれど。

オリはこの民衆の方が嫌いだったりする。

でっかいガラスの壜に一円玉とか一杯入れてきてさ。

やや上気したような表情で鼻の穴膨らませて、「あたし、こんなにいいことしてるう」みたいな連中が並んでたりすんの。

壜に小銭いっぱい入れて持って来た時点で人として駄目ぢゃん?

「1円玉ですけど2000枚はあると思います」とか。

なんで、前もって銀行で両替して千円札二枚にしておかないわけ?

こーゆーと、手間がかかる、とか、今は両替えの手数料がかかる、と言う人もいるだろけど。

一回50枚以内なら手数料かからないはずだし。

つか、そもそも人の役にたつためにお金を出そうという人が、どうして手間や手数料を惜しむのかね。

それが。子供だからしょうがないとは思わないの。

親が教えるべきでしょ?

「他人に親切にするのなら、細やかな気遣いを持たなければいけない。だから数える人が楽なようにコマ目に両替して札で寄付しましょうね」って。

重い小銭で持ってくるのは。その方が、千円札をひらりと入れるよりも健気に見える・・・といった自己満足の世界のような気がする。

無論、大勢のボラがいるTV局に面倒な部分は任せちゃおうと思った人もいるのだろうけど。

オリもそうだけど。小銭って貯めようとしなければ貯まらないものなのだ。

だから寄付のときに千円札を出すことは普通だと思う。

こんな、ずれている方向から盛り上げないと誰も寄付しないってのもあるんだろうけど。

ただ、自前感動作成型っていうのかな?もはや24時間テレビやっただけじゃ駄目だからマラソン始めたわけでしょ?映画の「マイウェイ」かっつーの。感動作ったら駄目だおね。

根拠はないけどジャニーズファンが中枢を占めている気がするなあ。けどジャニーズ事務所って社会貢献とか一切考えてなさそうな雰囲気だもんな。

でも、TV局とジャニーズとかが音頭を取って。本来あるべきチャリティの形式に戻すことはかなり簡単な気がするう。

つか。読んで気を悪くした人もいるかもしれないけど。ま、オリはこんな男です。敢えてイイ人ぶったりはしたくないしね。

基本的に「募金」は嫌いなのだ。

もし。

ホントに国民から、お金を集めなければけないような。重大な案件があるのなら。それがキョーコちゃんの心臓移植、でもいいだろう。(現在、よくブログで書かれているのは大嫌い)
国の機関が審査をした上で「報道」という形式でやるべきだと思うのだよなあ。ははは。
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2010-08-25 (Wed)


らこですう。

だんだん更新しなくなってきたお。はは。

ここ最近は妻の家に行っており。といってもなんもしてね。

買物に車出すくらいかね。

そんで、そのついでにツタヤ行ってDVDと漫画借りて、図書館行って本借りて。

エアコンの効いた部屋でずっと本四ドル。

ま、二人で黙って延々本を読んでいるのだが。これは新婚のころからそうなの。

そーゆー夫婦だったのだと思う。なんか娘もフィリピンの奥地にボランティアに行っているからお盆に帰ってきただけだし。

新婚の頃をやりなおししてる感じかね?当時は休みなくてオレはいつも家にいなかったから。

ま、もういちゃいちゃはしないですけど。ははは。

そんで、けっこうご飯とかも食べられるし。これって酒をあまり呑まないからだろな。

実家だとオレの部屋は超暑いから、眠れなくて酒呑み続ける=翌日食欲なし。つー感じだけど。

妻宅は寝ている仏間がすげー涼しくてよく眠れるのおね。睡眠薬不要なんだもん。

で、たまにDVDの映画とか観て。それなりに面白かったりすんので。週に二本くらいは観ますう。

本は。今回は。重松清さん、東野けーごさん、荻原浩さん、なんかを借りてきて。一日2冊のペースで読んでます。


んなことやってっと、ブログ書いたりしなくなんのです。

かろうじて。妻が寝るの早いので。寝た後に絵だけ描いてるのだけど。けっこう時間かかりそうですねえ。

んじゃ今日はなんで書いているかというと。

ダーツバー勤務だからなの。

「昼間に用事があるから店開けてくれ」と言われたので。

来たのだけれど。Mは既に店におり。

「いや、用事もうおわったもんね」とか言うので。

「んじゃあ、オレ来る必要なかったじゃん!」と言うと。

「オレ帰るから閉店までやれよ」と言って帰ってしまったのですた。

車できたのに。のん$から、今日は店に泊まって明日帰るのです。

ただ。

妻宅に帰るか、実家に帰るか、迷うオレがおり。

妻も。母も。

「居て欲しいからこっちに帰ってきて!」

とかゆー雰囲気ではなく。

「ま、居てもいーけどね」というスタンスであり。

本当にオリって何にもしないからね。

半々にすっか?とか思うけど。

荷物積んで異動すんのが面倒なのよね。

つーわけで妻宅に居るときは更新しないことが多いかなあ。

更新しないから当然だけど。アクセス30くらいだよ。はは。

みなさんのブログは読んでますのよ。ほほ。
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2010-08-18 (Wed)


田舎に行ってきた。

田舎と言っても祖母の生家なので、普通は付き合いがないようなものだが、不思議と毎年挨拶に行くような関係なのである。

車で約一時間。といってもここも市内なのである。

けれどもダムと渓谷を囲むようにして存在する古い集落は、開発の波が及ぶことも無く、時が止まったかのように、50年前と同じ深い山の中なのである。

この平家落人伝説が残る集落がオリのルーツであることは間違いないようなのだ。

毎年、母がバスで行っていたのだが、さすがにもう体力がなくなったので車で行く事にしたということなの。

オリは20年振りくらいで訪れたということになる。

なんだか疑問に思ったことがあった。

普通はお盆に挨拶に行くってことは、仏壇にお線香とかあげるものでしょう?

ところがさ。どの家も仏壇は見えない奥の部屋にあるようで。誰も。

「お線香あげでけらいん」とは言わないし、母も「お線香上げさせてください」とは言わなかった。

祖母の生家である「本家」に行った時に。

オリは思い出してしまった。

幼少時から小学校までオリは毎年遊びに来ていたのだ。

祖母はもう死んでいたけれど。祖母の姉にあたる婆ちゃんが、オリのことを実孫同様に可愛がってくれたものだ。

この当時からオリは仏壇がないのはおかしいよな、と思っており。

けれど泊まったりするときでも、入り口の土間から合計で6部屋くらいしか使用しないのである。

どうも奥には部屋がたくさんあるようであり、その中に仏壇が置いてある部屋があるのかもしれなかった。

けれども子供が勝手にあちこち部屋を開けることは許されていなかったようで、大人しかったオリは自分で勝手に奥の部屋を探検することなんてできるわけもなかったのだ。

その日。

母は近隣の親戚の家へ挨拶回りへ出かけ。

オリは一人で本家に残っていた。

「らこでいいが?」とばあちゃんが言った。

「んだな。おとごだし。本家筋だすな」と息子が言った。

その場にいた全員が立ち上がった。

「何するの?」とオリは婆ちゃんに聞いた。

「まるがみさまだあ」

「まるがみさま?」

「まるがみさまにお帰りいだだくんだ。仏壇の部屋にいぐど」

オリはみなの後をついていった。

廊下を歩くわけではない。

襖を開けては次の部屋に行く事で奥へと進んで行くのだった。

昼でもそれらの部屋は暗く。四方を襖に囲まれて何も置かれていない真っ暗な部屋がいくつもあるのだった。



いくつもの部屋を過ぎてようやく目的の部屋に着いたようでした。

それまで通過した部屋よりは、やや広めで。上部の明かり取りから部屋の半分だけを太陽が照らしてします。

日陰になった部屋の奥には見た事も無い大きな仏壇がありました。

けれどもそれは、僕が知っているような金色で綺麗な仏壇ではなく、ところどころの塗装が剥げ落ちて黒く煤けたような気味の悪いものだったのです。

婆ちゃんは、部屋の隅に積んであった座布団を車座になるように並べています。

婆ちゃんの弟である爺ちゃんは古くて大きな箱から何かを取り出して、並べた座布団の中央に置くのでした。

それは。大きな直径4メートルはあろうかという木製の数珠のようなものでした。

大人の握り拳大の木の玉がいくつも繫がっているのです。

その中に、一際大きい木の玉がありました。

それは他の茶色で艶々している木玉とは違って。

黒くて。そして何か緑色の苔のようなものが付着していました。

「黒いのが、まるがみさまだあ。ぜってえに、触らんねえようにすんだど」

婆ちゃんは明らかに僕に対して説明をしているようでした。

「そんで、まるがみさまが自分の前に来たらば一礼すんのっしゃあ。ただし目は絶対開けてはいげねがらな」

え?だって目をつぶってたら、その「まるがみさま」が自分の所にまわってきても見えないから触ってしまうかもしれないし、一礼もできないじゃない?と思ったのです。

「らこ!わがっから!見ねくてもわがっから!」と婆ちゃんは僕がいいたいことが判っっているかのように言ったのです。

困惑しているうちに全員が車座に正座して、大きな数珠を両手で持って右に右にと送り始めたので、僕は慌てて目を閉じたのです。

目を閉じても夜ではありませんから、閉じた瞼を通して太陽の明るい光を感じるのです。

そうした視界の中に。

突然。黒くて丸い。ふよふよした感じのものが現れたのです。

普通なら、これは目の錯覚かな?と思うところですが。

それは上下にわずかに動きながら。円を描いて僕の方へと寄ってくるのです。

それが。自分の目の前に来る瞬間に。

数珠を回していた両手を離しながら一礼をしました。

ああ、これが婆ちゃんが言っていた「わがっから」ということなんだろうと思いました。

いつのまにか誰もが低く唱を詠っていました。お経ではありません。

今思えば、ご詠歌という類でしょうか。

そして。

それに重なるように。

「まるがみさま、帰ってくだせ、まるがみさま、帰ってくだせ」という婆ちゃんのつぶやくような声が息継ぎもないように続くのでした。

僕は。

初めのうちは。大きな黒い木の玉を神様に見立てた儀式だと思っていたのです。

けれども。

瞼の裏に写る不思議な黒い丸が。

自分に近づいて来ると。

なんと形容していいかわからないほど嫌な気分になって手が震えてしまうのです。

何週したかわからなかったころに。

急に黒い丸が早く回ってきたので。

僕は手を離すのが遅れていましました。

それまでの小さな木の玉のツルツルとした感触とは違ったものを触ってしまったのです。

それは。

木のはずなのに。

柔らかくて。

妙に暖かくて。

ざらりとしていました。

ちょうど。

ソフトボールを。

何枚もの。

生きている猫の舌で包んだようなものだったのです。

「ひ!」

思わず悲鳴を上げて手を離しそうになりました」

「らこ!そのまま続けんのっしゃ!」

婆ちゃんの声でした。

かろうじて。

数珠を廻し続けましたが。

アレが。

自分の前に来る度に叫びたくなるほど恐かったのです。

何故かと言えば。

触ってしまって。わかってしまったからです。

アレは。

神聖な神様なんかじゃなくて。

この世において忌むべき存在なのだとわかってしまったのです。

震えながら数珠を廻し続けました。

やがてご詠歌も止み。

数珠は回ることを止めたのです。

「終わったがら行くべ、らこ!」

婆ちゃんの声がしたので目を開けました。

他の人は座布団の上で正座をしてまだ目を閉じています。

一つだけの黒く大きな木の玉は。

いつのまにか苔のようなものが取れてピカピカと光っていました。

思わず自分の手を見ましたが。何もついてはいません。

僕が拭きとってしまったわけではないようなのです。

「らこ!行くど」

婆ちゃんは先に立って襖を開けて、どんどん歩き出したので僕も急いで後を追いました。

誰も後を追って来る気配がありません。みんな。まだ正座して目をつぶっているのでしょうか。

ほとんど真っ暗な。

四方を襖に囲まれた四畳半で。

婆ちゃんは向こうを向いたまま、急に立ち止まりました。

「まだ。らこには早がったなあ」

「・・・・・・・・」

「おめ・・・少しだげど。貰ったべ」

「・・・・・・」

「こまったごとあったら。婆ちゃんさ言ってこ」




思い出したのはここまでだった。

目の前にいる今の「婆ちゃん」は嫁に来た人だ。

母は、元々この家とは関係ない。

つまりは血筋ではないのだ。きっと聞いてもそんな儀式には参加していないだろう。

聞いてもわかるはずがないだろうと思った。

あの時、数珠を廻した人間は。

オリを除けば全員死んでいる。

畑に野菜を取りに行っている跡継ぎの息子なら知っているかもしれないけれど。

もう、いいや、と思った。

オリはあの時。

何をもらったのだろうか。

もうずっと。

それはわかららないのだろう。

あの禍々しい数珠は。

本家の奥の仏間に今も木箱に入って存在するのかもしれないけれど。

もう。

オリはかかわりたくない、と思ったのだ。

田舎の集落だから。

本家を中心にして。

裏の家。

東の家。

角の家。

そう呼ばれる分家があってお付き合いしていたけれど。

現代とは思えないほど格差があるようで。

本家が他家を語るときには、明らかに蔑みの口調が感じられるし。

分家が本家を語る時には。

羨みながらも不満の口調に聞こえるのである。

けれども。どこの家も。

素朴で。無教養だけれども。

善良な様子を見せているのだけれども。

誰にも見せない奥の仏間に。

とてもとても嫌なものを。

隠し持っているような気がして仕方がなかったのだ。

結局。

この8歳の頃の記憶は。絶対に確かなのだけれど。

そういった親戚や、母にも確かめる事はしなかった。

どうせ。

「そんなの夢見たんでしょ!」と言うに決まっているからだ。

くだらねえこと!として酒呑んで忘れてしまえばよいのだろうけれど。

なんだか。

オレの中には。

少しだけれど。

「まるがみさま」が居るような気がしてしょうがないのだ。
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2010-08-13 (Fri)

妻宅にいるの。

ネット的にはけっこう不便。

娘がパソコン4みてるからね。

ええ。のんでるけど。

もう。わかんね。はは。

絵だけ。カキアゲルようにしようかと思ってます。

また、意に反して。

細かい絵になりそうだなあ。

おれって。

細かいのが売りじゃなかったんだけど。最近は描くとそうなる。

誰かなんとかして。

では。ねる。あははは。
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2010-08-09 (Mon)


らこです。

ほとんど茹ってますた。

だって汗が滴るから絵も描けないし、キーボードも打てないのだもん。

今日はこれからお出掛けだ。用事があるので篭っているわけにもいかない。

新盆なのでいろいろあんだよね。なので今日から妻宅。

そんで16日は。田舎の例の。

「ももがっか」の家へ。つか婆ちゃんの親戚をいくつも回るのだけれど。

ももがっか・・・もう死んでるけど。息子の「亀じいちゃん」というのは生きているのだろうか。

オレの部屋は外より熱がこもって暑いので、水分を取るためにジュースばっか呑んでた。

100パーセントのオレンジジュース。これだけですね。呑むのは。

なんでって甘いのは嫌いだから。これならけっこうスッパイでしょ?

ともかく甘いのはきらい。だから果物も一切食べないの。

子供のころはそうでもなかったけど、今は何でも「甘く」できてるでしょ?

果物ってスッパイが本来の味だと思うけど。

そんな甘いのがいいなら、砂糖舐めてリャいいのに、と思うの。

しかしまあ、ガリガリ君も食ってるわけで。

こどもならさ。

もう一個食べたい!とか言っても「駄目よ!」って言われるに決まってるけど。

大人でよかったかな。

昨日は。13個食べてしまった。誰にも文句は言わせん。はは。

ホームサイズの小さいやつだけどね。

しかし思うのは、近年はジュース類を飲む量が増えているのだよなあと。

ほら、一般にコンビニで売ってるペットボトルって500mlじゃん?

それが一人分ってのが常識で、一気に呑んでしまったりするよね。

けどさ。その昔。コカコーラなんかはさ。

500mlはホームサイズっていって家族用だったんだよね。

オレの家でも四人で一本飲んでいた。

一人あたり小さなコップに六分目がいいところだけど。

充分満足だった記憶があるなあ。

全体的な水分は。水で補っていたのだろうね。

では、また!
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2010-08-06 (Fri)


はは。

別に血が騒いではいません。

これは昔昔、アタシがラッコというものを知ったときに思い浮かんだタイトルなんすが、当時はブログもなかったので使うこともできず。いま、つかってみました。

今日はダーツバー開店&閉店ですう。花火大会なので毎年ど暇でしたが、今年はそこそこかね。
Mが早く帰ったので常連さんに手伝ってもらってやりますた。

やや近い地下鉄駅のM宅に車を止めてきたので、のまずに帰ろうかと思ったけど。

歩いてはいけないから、よほど売り上げがないとオレのタクシー代は出ない。

なのでお泊りすることにして呑みました。

てことで今は暗いダーツバーに一人でいます。涙こらえて一人でいます。

うそだけど。はは。

オレは最近は家にいないことが多くなりつつあるのです。

昨日も一昨日も妻の家に行っておった。

別にたいしたことしないけどね。酒も呑むしネットも観るけどブログは書けない。

やっぱブログって一人っきりで考えて書くことが多いからだろうと思うの。

来週は義母の新盆になるのだけど、やや、もう介護する人がいないのに家族三人がバラバラに住んでいるのが不自然な感じになってきたのかなあ。

「あなたは嫁として、また家に戻って来る気はないのでしょう?」

「ええ、ありません」

とかいう、やり取りが嫁と母の間でオレが寝ているうちにあったようで。

ま、険悪とかではなくて。いまさら、子供もいないのにね。狭いオレの家でオレと嫁と姑が窮屈な思いをして暮らす意味がねんじゃね?と。

母も正直言えば気を使うから同居しなくてもいい、と。

けど夫婦だからオレは嫁の家に行って一緒に暮らせと言うのよね。

どーもなー。て感じ。

こういうと。あ!75歳の老母を一人で放って置けないのね!優しいのね!とか思う人も多いだろうが違う。

オレは今現在も一緒に暮らしていても、会話はしません。

遠い通院も車で送っていったりはしない。

重いペットボトルを真夏に何本も買いに行くときも知らん振りしている。

かろうじて。アパートの蛍光灯が切れたときに交換を6回くらい催促されてやるくらいだ。

だから。極端な話、同居しているよりも早く死体を見つけることができる、というのが今の現状だなあ。

一方、妻の家は楽なの。

何もしないのはまったく同じ。

でも24時間、食事しなくとも「飯食え」とか煩く言われないし、何より食事が美味しいのよね。

オレが覚えていないけど好きな料理とかが出てくるし、味付けも全部オレ好み。

仮に毎日、昼間から酒飲んでも文句は言われないだろうと思う。健康的に問題ないなら。

なんつか面と向かって文句いわれたことないような気がするなあ。オレが勝手に多重債務者になったにもかかわらず。

ま、陰では散々ゆってんのかしら。

じゃあ、嫁の家が楽でいいぢゃん?と思うだろうが。

やっぱオレの居場所がねえかんじ。

嫁は、オレ用の部屋を用意すると言ったらしいけど。

なんだか嫁の家だと酒を呑んでも泥酔できないし、夕方まで寝ているとかってできないのよね。

多分。それはオレに甲斐性がないからなのだろうと思う。引け目があるのではないかと。

新婚当時の二人の生活と会話も何もかも、変わらないのだけれど。

どうしても不在である娘の影が見え隠れする。

それでも、そういう生活をしていれば、オレはアル中もひどくならないし、健康的になるかもしれない。

けれども、そのときは。絵を描いたり、ブログを書くことも辞めてしまうのだろうなと思う。

昔のようにお笑い番組を延々観る、オッサンになるのだろうなと思うのだ。

そして、今のように実家をメインとすると。母と怒鳴りあいの喧嘩をしながら、週に何日かは沈むだろう。

酒を呑みすぎて正体をなくして、翌日の夕方まで眠る日が続き、家から出なくなる。

時には激しく凹みながらも、どーでもいーよーな、絵やブログを量産するのだろうと思う。

どっちもいーよーで。どっちもいやだったりする。

健康なほうが良いに決まってんだけど。闇に漬かりたい自分もいたりして。

なので卑怯だけど今は、どっちつかずという方向なのであったりすんの。

これって。社会常識的にはさ。つまり親戚とかがどう言うか、レベルでは。

一族の恥なんだろうけど。

あえてそうしちゃおうと思う。

徐々に透明になってしまうことに。ビビらないようにしたいかな。

今。

実家、嫁の家、の他に。

第3の居場所として認められているダーツバーの存在が大事なのです。
| しょうもない話 | COM(20) | | TB(0) | |
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