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2010-10-29 (Fri)


オリは。いろいろあったけど。

今は、母が一人で暮らしている実家と。

妻が一人で暮らしている義母宅と。

どっちに済むかは決めていない。

なんつか。考えて結果が出る前に。義母は死んだし。娘は県外に進学したから。

うまく半々くらいにしようかな?と思ったけど無理だよね。

そもそもさ。どちらの過程でもオリが必ずしも必要じゃないわけだから。

一回行くと。ずるずると居続ける。

妻宅に居て。何もせずに時を過し。絵を書き終えたら何もすることがなくなった時。

このままではだめだ!と思って。一人になるために母宅に行った。

なれたけどね。一人に。ほぼ会話をせずにテレビもみないヒビ。

酒とタバコに溺れた。

起きるのは毎日15:00で。寝るのは7:00.

もう駄目かね?と思って妻宅へ戻ったけど。

なんもしない。

テレビと映画観るだけかな?

やっぱり、何もしないから当然なのだけれど。

オリが居る必要がない、と。

どこかに。

オリが居てもいい場所があるのでしょうか?

考えてみると。

酒飲むか。タバコ吸うか。映画みているか。寝ている男は。

どこにも居場所がないのだろうと思う。

また。実家に行って溺れる日もくるのだろうか。

行く理由がないので。

なかなか言い出せないのだけれどね。

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2010-10-27 (Wed)



オリが子供の頃は。電気関係のスイッチは入・切のレバー的なものが多かった。

でも、次第にボタンを押すとスイッチがオンになるものができたのです。

そうなってからは。オリはなんかボタンが気になっていたの。

当たり前だけれども。押せば何かが起こるわけぢゃない?

だから。むかしは ボタンを押すとどうなるか?を詳しく説明されたいない施設が多かったから。

ボタンは。何の説明もなく。

ただただ。そこにあるわけだ。

押したらどうなるか?って思うでしょ?

うん、みんな思うだろうなあ。

だからオリはけっこう、わからないボタンを押したりすることが多かった。

たまに予期せぬことが起こったりはしたけれど。大概はつまらない結果だった。

でも。この癖は後にまずいことを起こすのですた。

小学校五年生のときに。

火災報知機が学校に配置されたの。

ボタンを押せば非常ベルが鳴って、消防署に連絡が行くってやつ、というような説明を受けたような気がする。

当時は、小学校の来賓入り口のまん前だけだった。んじゃあ。理科室で火事が起きたらわざわざ正面玄関まで来ないと駄目なのか?とは誰もが思ったけど。ゆえない雰囲気だったよのね。

それで。その機械には上の方にパトカーみたいな赤色灯がついていて。いつも光っていたの。

で、押すボタンの横には。

「緊急の場合はシールドを破ってボタンを押してください」と書いてあるの。

うん、ボタンはむき出しではなくて、ガラスの壁で覆われていたのですね。

そんで、ボタン自体は見た事がないような先が小さく丸くて、根元が平べったいような。実に触ってみたい感じだった。

じわっと押してみた。

あ、ガラスじゃなくてプラスチックかな?びくともしないの。

もうちょっと押してみても動かない。

え?これって非常時に押せないんじゃ意味ないんじゃない?とか思うけど。

でもその後。どうも気になってしかたなかったのね。

あの。プラ版が「破れる」わけでしょ?特殊な材質かもしれないし。ちと。破ってみたい気がした。あ、

破ったってプラ板とボタンは、やや距離があったので。指を下に向ければ押さなくてすむだろうと・・

なので。正面玄関は人目もないので。

やや、強く押してみたのね。

あ!!

破れなかった。

破れなかったけど。

プラ板自体がそっくり取れて。

プラ板ごとボタンを押してしまった。

ものすげー警告音。

赤く光っていたパトカーランプは点滅。

こういうー時どうします?

そー。逃げますね。

なんつっても機器がつけられて初めての警報。

全校生徒が校庭に集まって。

消防車が何台も来て。

なんつか。

「イタズラで押した奴は殺す!」みたいな雰囲気であり。

オリは。

もう二度とこういった、ボタンは押さないで一生を終えようと思ったのでした。

でも。

ははは。ここで。でもがくるんだよ。

大学生になって。イオン系の百貨店でバイトしていたとき。

当然だけれど各階に火災報知機があったのですね。

昔とは違ってさ。「破って」とかは書いてないのだけれど。

ボタンとそれをガードするプラ板がやや。距離が近くなって、しかも。プラ板はピンク色になってんの。


というかプラスチックじゃなくて。なんか皺がよっていたので。「ビニール?」とか思って興味を持ってしまったの。

そっと触ってみると。やや柔らかいけれどもビニールではない。なんかの材質のピンクで透明な膜がボタンを覆っているの。

やや強く触ってみた。このまま材質が伸びてボタンが押せるようになっているのかな?と思ったら。

ああ!

その柔らかい材質は急に丸ごと剥がれて。オリはボタンを押してしまったのだった。

8階立ての百貨店だから。各階で警報が鳴って。なんだか物凄いことになってしまい。

無論、オリは速攻で逃げたのだけれど。

冷や汗が止まらなかったのです。

ま、当時は。防犯ビデオなんてなかったから。バレませんでしたけど。

さすがに。

もう。金輪際知らないボタンは押さないで人生を過そうと思ったのです。

そして。確かにボタンを押す事はなかったのですが。

別な百貨店でお歳暮の発送アルバイトをしていたとき。

その百貨店で注文を受けたお歳暮を包装して発送するセンターの仕事なのです。

豪雨の日でした。

オリが包装作業を終えて。別な商品を倉庫に取りにいったときに。

コンクリの壁に。小さなプレートがあったのです。

ん?と思って。

それをめくると。

出てきたのですよ。

ボタン。

銀色で。

押しやすいように。丸の中央がやや凹んでいる銀色のボタン。

ボタンには。

「全解放」と書いてあります。

他に説明はありません。

どうすか?

全てを解放するボタンなんすよ?

しかもダンボールを取り除いた壁に現れた。いわゆる隠されたボタンなんす。

押さないって手はないぢゃない?

押しました。

プリッと。いい感触でした。

でも。

なにもおきません。

一分くらい待ちましたが。回りは静かで変わりなく。まったく何も起きていないようでした。

チッ!壊れてるか、意味のないものだったか。

そう思ってオリはお昼休憩に入ったのでした。

休憩から戻ったら。

倉庫が水浸しになって。いつも飲みに連れて行ってくれる課長が。

真っ赤な顔で走り回っているのです。

「課長!どうしたんすか?」

「どうもこうもねえ!誰かが天窓を開けるボタンを押したから、上から浸水して、毛布もお菓子も全部駄目だ!もう役員にまで届く大事件なんだよ!」

!!!!

「いやー!とんでもない奴もいるものですねえ」とゆうのがやっとですた。

あ、そーいえば。

別な百貨店のばいとの時は。

休憩時間に。そこにあった消火器を見て。疑問を持ったこともあった。

ほら。学校で消火訓練とかるじゃない?そこで消火器の使い方を教わるけど。

現実に消火器使った奴っていんの?的な疑問。

だって消火器って数年経つと、「安全期限が切れたから交換」とかゆうでしょ?

ほとんどの個体が使用されないわけだから。

本当は。中身は何も入ってねんじゃね?とかおもうじゃない?

手に取ってみたら、かなり重い。うん。本体だけでなく中身もありそうだおね。

そんで。消火器には。手榴弾と同じような。安全ピンがついているのよね。

これを抜いてからレバーを握れば出る!みたいな。

気になる訳だよ。

安全ピンってどのくらいの力で抜けるのかな?って。

あのね。人間の予想って本当に当たらないものだなあって思うの。

レバーを握ると安全ピンがそれを邪魔するのだから。オリはレバーを強く握ってから安全ピンの輪に指をかけた。

ええ!

羊羹に刺した針を抜くように。

ピンはするりと抜けて右手に残ったの。その後はよく覚えていない。

目の前が一気に白い霧で覆われて。酷くいがらっぽい匂いで咳き込んだ。

その階は。レストランプラザだから。

大騒ぎになって。

客を帰して。全店が休業した。

はは。

しかもオリは。もっとも近いうどん屋の店長に顛末を見られており。

クビになったのはいうまでもないのだ。

なんつか。オリはいまでもこうなので。パソコンでも。

痛恨のワンクリックとかをしてしまうのである。









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2010-10-26 (Tue)


古い一軒家なので、冬はエライ寒いんだおね。

まだ秋だけど。ストーブつけてます。

まだまだ雪は降らないだろうけど。

また冬タイヤに変えねばならねえ。

スタッドレスタイヤはもう古かったので、春に続いてまたタイヤ買わねばならんかも。

九州とかに住んでいれば。タイヤ交換なんてしなくて済むのになあ。

といっても仙台はそんなに雪が多いわけではない。

去年は一度も雪かきはしなかったし。

でも妻宅だとそうもいかないだろう。

市のかなり北部に位置するので、オリの家より積雪量が絶対多いのだもん。

こんな時はマンションとかが楽だよなあ。

さて。お出掛けした妻を駅までお迎えにゆきます。

うん。「なう」で充分な内容だったな。ははは。
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2010-10-26 (Tue)


酔っていますが。いろいろ考えています。

酔うと。誰かに感傷的なプチメを送りそうになるのですが。かろうじて辞めてます。

オリは最近は意味無く妻の家におりますが。だから妻宅に経済を依存してるのだおね。

で、義母は死んだから。年金もなくて。

義母が残した貯金と保険金を食いつぶしておると。

じゃあ。数千万円あんのね?とか思うでしょうけど。きっとないな。と思ったけど確認しなかった。

今日。あるききっかけで現金とか証券とか計算したら。

やべーよ。このままでは二年持ちません。それもオリら夫婦二人の話で。

娘のクマキチの生活費や学費は計算しなくてである。

クマキチには寮費3万円いがいは仕送りはしてないのん。(食費ははいってないの)

奨学金を借りるようになったからね。

でもいいわけではない。

月に三万円くらい借りるとね。四年で120万円超えるでしょ?

新卒給料だとかなり返済はきつい。だって軽自動車の新車を入社同時に買うようなもんでしょ?

オリは高校だけだったからけっこう少なかったけど。

ダーツバーのMは大学でも借りてたから。ボーナス時時に相当額とかかなりキツカッタらしい。ま奴はそこらへんは頑固なんでサクサク返したらしいけど。

新卒で百万超えの借金てのも考えものだからね。

んじゃ両親が働けばいいじゃんということだけど。

ん。妻は今は難しいかな。元々ある病気で静養の為に別居してたけど。今もまた再発してるし。

はは。んじゃオリか?

リハビリが必要だ。単に働いてないからではなく。

一キロ歩けなくなってる。

たんなる体力不足ではなく。年齢による喘息の悪化で昼間は息が苦しいのもあるけど。これは直らないのだと。毎週二回注射する治療もあるけど、すぐに効かなくなるらしくて。いずれは肺キシュとかで死ぬって。
ゆわれたけど。まあそう遠くない未来だね。とゆわれたけど。仕方ないので誰にもゆってません。

でもまあ、生きているうちは、なんとか金を得なければならん。

いろいろ人と会わないで稼ぐことを考えたけど。

オークションは今後もあるかもしれないが、固定仕入先がないと成り立たない。

アフィリエイトは人として極めて卑怯なことをしなければいけない(いつか書きます)。

前にやtていた記事書きは、単価的に昔の造花造り(しらねえかな?)より安いし。
やっぱ卑怯な目的に使われている可能性がある。

そうなると。もう実際のお仕事しかないけど、見てもないです、オレの歳と経験。

ああ!警備員ならジイサンもいるじゃん?とか思うでしょうけど。オリはトイレに15時間くらいいかなくても平気ですが。二日に一回はおなかをこわすので。その時は五時間で10回いくのね。


となると。

やっぱり。ダークサイドに墜ちるしかないか?と。

ダークサイドって何?ってことですが。

覚醒剤の売人とか、売春とかでなねーです。それはもう違法なので職業じゃないでしょ?

ギリギリかもしれないけど。合法であって。

けど誰もやりたがらないお仕事。

ま、風俗業界ですね。

そんで。それにもいろいろ段階があってですねえ。

実際に女性を使うような仕事はしたことはないんだけれど。だから浅いのですけど。

いわゆる。アダルト的とゆわれる商品に関しては。一時は天才かと思われる知識を持っていたのでした。

その後。そういったダークサイド方面のバイトは、二箇所でやりましたが。

詳しい内容はご希望があれば。(書きたいのだけど。読者の方は女性が多いように思いまして)




そーいえば。昔のオリの記事を読んでいた人なら。顔出し写真を見たでしょうけど。

その時に着てきた白黒のボーダーラインの長袖Tシャツあったでしょ?

「それさあ、あなたが自分で買ったんだっけ?」

「え?なんで?」と妻に問うと。

「なんかさ。梅図かずお、みたいで、かなり痛々しいんだけど」

\(*`∧´)/

かなり凹みました。

「あんた買ってきたんぢゃん!」

「そ?」

もう着ません。

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2010-10-25 (Mon)
$らこブロ



らこです。昔の絵を掲載しています。

なんでかつーと。最近見てもらったかたは知らないでしょうが。

実は二年ほど前からアメブロをやっていましたけど。

「きいいー!!」とかなって。発作的にIDを消してブログ自体を消滅させたことが二回くらいあったのですねえ。

で、当然当時に載せていた記事や絵はもう無いのだけれど、絵はパソコンに残っておるので再度アップできるというわけですう。

むろん、新しい絵も書いていきますが。昔の絵も載せますので古くからの読者は「もう見たもん」とか。ゆあわないよーにおねがいします。


$らこブロ


小さい頃は当然親に床屋に連れて行かれたのね。

髪を切るって、今も思うけど人生でナンバー3に入るか?ってほど退屈だし。幼児は漫画を読むこともできないじゃない?

だからお姉さんがね。始終お話をしてくれるの。

でも内容が面倒になってくんだよね。

「幼稚園楽しい?」

「・・・・・・」

答えようがねえじゃね?

つか、楽しいか楽しくないか「現在の業務とアンタになんか関連があるのか?」と聞きたくなるけど。(5歳でもこのくらいは考えるそうですよ)

大人げ無いから黙って下を向くと。

シャンプーの時に。

「ほら!アトムだよー!」と言って。

二箇所の髪をピンと立てたりする。それはそれで喜んだりしたが。

やっと小学生になってさ。

その後しばらくはね。夢中で漫画読んでれば終わってるって状況が続いたのだけれど。

いつのころからだったろうか。

席に座っても漫画を持ってきてくれなくなった。

大人用の雑誌になったのね。文春とかポストとかならよい。店によって偏ってんだおね。

PHPとかビッグトゥマロウとか。読めねっつの。

だから。読まずに黙って鏡を見ていると始まるの。

「今日はお休みでしたか?」

「・・・・・・・・・・」

そもそも「今日」つう現在進行状態なのに語尾が過去形つのはおかしいぢゃね?

こゆのは。オリの経験では、この言い回しは。モノミノトウが多いのだ。

だから、急いで「光よ!」とかいう小雑誌がないかどうか確かめたりする。なかったけど。

あったら金だけ払って暴れて帰るけどね。

平日の昼間に行くとそゆこといわれんの。そん時はしかたないから「今日は代休だったんですよ」とゆったら。

「どういうお仕事されてるんですか?」とかゆうの。

また。
オマーに関係ねーじゃん!と思うけど。そーゆえる人って少ないよね?

「えと、新聞とか」

「あ、配達してんですか?」

「いや、作るみたいなあ」

「あ、じゃあもしかして!新聞記社なのう!」

「うう」

間違いではなくて。

オリは。(会社をゆうと個人名がばれるので)。某業界新聞の。編集者兼、営業兼、広告デザイン&コピー製作なのであった。ま、10数人のとこだっから誰もが兼任しておったのです。

でも。オリは言うのが嫌で、後は誤魔化してなんとか終えた。

もう!散髪の歳には何も騙らないようにしよう!と思ったのだ。

でも。

その会社を辞めてしばらくして。だって仕事しなくたって髪は伸びるぢゃない?

知らない。オシャレな美容院にいった。

途中で。

「今日はお休みなんですか?」

キター!

「ええ」

「どういったお仕事なさってるんですか?」

と、けっこう綺麗なオネエサンがゆうの。

つか。

ここはサラ金でしょうか?とか思うぢゃね?

確かにオリは事前に見せてはいねーけども。理容代に値するであろう二万円は現金でもってるし。
別に確かな勤め先とかね。

保証人とかはいらねえわけでしょ?


適当にしようと思った。

このね。職業詮索ってのはけっこうあるもので。

少し前に。飲んでいた時に。「建築業です」と嘘をゆったら。

「民家?ビル、解体?」とか詳しく聞かれて泣きそうになったことがあったからだ。

オリは答えられなくて。なんか気まずかった。

だから。

もう、本当のことを言おうと思ったの。

そして、感じのよいオネエサンだったので。

「実は会社辞めて無職なんですよう」とゆった。

「・・・・・・」

あり?


「あ!大丈夫ですよう!お客さん!見た目もイケてますしい!すぐお仕事見つかりますよ!」

嬉しいでしょうか?

オリは後悔しながら、散髪を終えて支払って帰ろうとしたのですが。

従業員5人が並んで。

「よい就職ができますように祈っております!」(5人ハーモニーで)

オリは。

よろよろと、てすりを掴んで階段を降りたのでした。

かなり凹んだもんなあ。

最近は。

2000円くらいの。早いカットにいってるのですが。

やっぱり人によってはゆうのですね。平日だから。

「今日はお休みですか?」

オリももうオジサンなので答えません。

それでも。

「お仕事は何なさってるんですか?」とかいわれると。

例の。

マントを着たまま。

「それが今!何か!関係あんのか!」

とかなり大きな声でいうと。

5人くらい居る美容師が。

人形のようにギクシャクと土下座せんばかりに、うろたえたりするので。

それは、それで具合が悪いと思ってしまうのです。


実は。整骨院でもかなりあるのだけれど。

それは別な話ですねえ。









$らこブロ
| 駄目なやつ | COM(12) | | TB(0) | |
2010-10-23 (Sat)
$らこブロ




仙台は大都市ではないから、あまり並ぶということはしない。

けれども新しいお店ができたりすると行列ができることがある。

古くはハーゲンダッツアイスクリームの直営店が出来たとき。

一時間待ちだとか言っていたのを思い出す。

最近では森トラストビルが出来た時かな?ウェステインホテルの利用も含めて長い行列ができたと聞いた。

関西の人が聞いたら笑うだろうケド。

餃子の王将がオープンした時もスゲー並んだ。

オリはどうも並ぶのは完全に駄目な男である。体が弱いせいもあんのかね?

けど嫌でも並ばなければいけないシチュエーションてのはあるわけで。

TDLなんてのはそーでしょ?並ぶの覚悟でいかねばならぬ。

遊園地の乗り物に乗るのに一時間待つちかってのは。初回行った時には納得ができなかった。

二回目はもっと酷く。入場者制限まで混んだから。

ジュース一本買うのに一時間並ぶのだった。「夢の国」だから自販機を置かないのだろうけど。

なんつか、どっか違うんじゃねかと思ったのだ。

どんなに後で楽しい事がまっていても何十分も並ぶのは嫌なんだおね。

なんつか待つのはいいのだけれど。立って並んで。少しづつ前に詰めて歩いたりすんのが嫌なのだす。

ま、今の時代は。並ぶということは何らかの「得」があるからという場合が多いだろう。

例えば、先着数名に破格にて電化製品を販売するとか。先着何名に無料で商品をプレゼントとか。

こうゆうのは、我慢すれば確実に得をするのだから気持ちはわかる。

だけれども。ラーメンとかを食べるのに。人気店に延々並ぶようなのは理解ができない。

確かに外食するなら美味しいものを食べたいのはわかるのだけれど。

「この美味しさは待つだけの価値がある」とか書いてあるけど。

数時間も並ぶくらいなら。美味くもなくて不味くもない程度のものを食べた方がよいと思うの。

でも「人のことはほうっておけよ!」とゆう人もいるかもしれんけど。

こういうのに並ぶ人は多分苦にならないのだと思う。評判の鯛焼き屋とか、ケーキ屋に我慢強く並んで、みんなに振舞ってくれたりするのね。

オリにはそんな根気はないから。暑い日や寒い日に。じっと立って並んでいる人たちを眺めて。

その行列の先が飲食店だったりすると。

バガなんじゃね?とか思うけれど。

生活力とか、根本的な生命力のようなものとしては。「並ぶ人」の方が上なのかなとも思う。

楽しい事は、美味しいもの意外に。並ぶ事が必要になる事もあるかもしれない。

食糧難とかで。並んだり、他人を出し抜いたりしなければ。食べ物が手に入らないような場合。

「並ぶ人」の方がけっこう確実にそれらを入手するような気がする。

実際に昔の米不足の時も。オリはあちこち米屋を廻ることもせずに。タイ米を食べていたし。

そういう非常時ではなく。IPADとか。単に「早く欲しい」という場合でも。

つまりは競争力というものを持っている人たちなのかもしれない。

けれどもオリは。

これから先も並ぶ事はないだろうなあ。

ま、スーパーのレジとかは。我慢しますけど。

あまり長い行列になっている時は。

商品を戻して店を出るのです。




$らこブロ
| 駄目なやつ | COM(14) | | TB(0) | |
2010-10-19 (Tue)


子供達は近所の子たちと遊ぶのが普通だった。

だから隣の京子ちゃんと大輔はいつも一緒だったのだ。

大輔はオリの二つ下だけれど、腕力が強いのでオリはいつも虐められていた。

姉の京子ちゃんは、かわいくて、親切で、明るくて。素晴らしい子供だったと思う。

そんな二人と。近所の不定期な子供が集まって遊んでいたのね。

オリも含めて、貧乏な家が多かったけれども。京子ちゃんの家はお父さんが医師で、お母さんが教師だったのでお金持ち!って感じかな。

オリたちは。今でいうトレーナーとかもなくてね。つぎあてだらけの服を着ていたけれど。

京子ちゃんは。綺麗な服をたくさん持っていて。なかでも。ひまわりの柄のワンピースが好きでよく着ていたの。

京子ちゃんが。いなくなった時も。ひまわりのワンピースを着ていた。

繋ぎ鬼って遊びがあんの。基本的にはかくれんぼだけれど。鬼が見つけた人を手を繋いで連れながら探すってのが特徴で。見つけられていない人が鬼と捕虜の手を切れば、振り出しっていうね。

オリは。体が弱かったし、見つけられないことだけが重要だった。だから、人が知らない家と家の間とか猫しか通過できない場所とかを知っていたの。

だから。負けもしないけれど。勝ちもしないのね。だって、ずっと隠れているだけだから。

ある日ね、塀と塀の間に挟まっていたらば。

「らこー!らこー!」と声が聞こえて。

何だか、異常な感じがしたのですね。なんつか遊びじゃねえよ!みたいな。

オリが自宅の前に出て行くと。母や近所の人が険しい目つきで立っていました。

「京子ちゃんがいなくなったのよ!」

と母が言いました。

なんだかピンと来ませんでした。だって、皆がかくれんぼをしていたら。いなくなるのは当然じゃない?

あちこちから大人が出てきて、なんだか騒動になったのです。

オリは。

「家に帰っていなさい」と言われたけれども。

なんだかオリは納得できなったの。

「人さらいが来て、京子ちゃんを連れていった」という話を誰かから聞いたのだけれど。

かくれんぼをしていて。オリも見つからないで隠れていたのに。京子ちゃんだけが誘拐されって変でしょ?みたいな。

跡から聞いたら。京子ちゃんを小脇に抱えて走る男を見た子供がいるのだって。
 
それで町内は騒ぎになって、当時はまあ。人が殺されない限りは110番しない!みたいな風潮もあって。

近所でさがしてたのだろうと思う。

けれど、オリはへんだなって思った。だっておかしな人もいなかったし、オリと同じように京子ちゃんもどこかに上手に隠れているのではないかと思ったからだ。

よく考えると、皆が知らない場所の一つに、井戸跡があったの。ほとんどの家に井戸があったのだけれども。中には使わずに放置する家もあったのね。

その中に。袋小路の奥の。雑草の中に。井戸の跡があって。それは危ないから埋めてはあったのだけれど。

水はないけれど、丸い井戸の下には二メートルくらいの穴があるのね。底はジャリなのだけれど。小さい子供は入ったら出られないと言われていた。けど当時はそんなの平気な時代だからね。

でも実際は中が石垣だったこともあって、登り棒を登れる子なら簡単に出入りできる感じだった。

ただオリには無理なので穴には入らなかったけど。

だから。京子ちゃんは。そこに入って。きっと寝ているのだと思った。

でも、大人がそんなことは知らないだろうから。オリが行くべきだと思ったの。

こっそり家を出て。井戸跡まで走った。

その井戸の近くには誰もいなかったけれど。

オリは廻りを見渡してから、近づいた。だって自分だけの秘密の場所だからね。

覗き込むと。

ひまわりのワンピースが見えた。

オリは嬉しくなって叫んだ。

「京子ちゃん!」

彼女は。ひまわりのワンピースを着て。うつ伏せに井戸の底に倒れていた。

オリの呼びかけにも反応はなかった。

うつ伏せになっていて。髪の毛がやや乱れているようで。ソックスも靴もちゃんとしていた。

だから、オリは眠っているのかと思ったのだ。

降りられないので、どうしようかと思って見ていると。

回りから。

するするっと。

ヒモの様なものが出てきたの。

三本のヒモのような。

つか蛇なのだった。

頭が三角なので。

これはマムシだ!と思ったの。猛毒の蛇。

京子ちゃんの上にマムシがいるのです。

危ないなと思って。このままじゃ死んじゃうと思って。

オリは。持てる限界に近い重さの石を持って。

井戸の中に放り投げたのです。

それは。京子ちゃんが蛇に噛まれたら困る!という思いからだけど。

ボキン

と音がしました。

井戸の中を見ると。

京子ちゃんの頭は、オリの落としたした石で見えなくなっています。

そして。下にひかれているジャリは。徐々に濡れてきて。

ひまわりの柄のワンピースは。首のあたりから、腰まで。

瞬く間に紅色に染まってゆくのでした。

オリは当時六歳だけれども。

なんだかまずい事をした、という思いはあった。

これは。オリが殺したのか?

でも元々死んでたでたのか?とか思って。

というか、病院に行けば生き返るのだよな?とか。

何だか恐くなって、路地を出ようとしたら。

「坊や!どこいくの?」

肩をガッチリと掴まれたのです。それはほんの遊びというよりは。逃がさないという捕獲の意味合いが強い力でした。

「ねえ、坊や!あっちで。なんか見たの?」

背が高くて。父親よりも腕が太い男だった。

笑いながら言っているようですが。

肩を掴んでいる手の握力が増してします。

「な、何も見ませんでした」

「あら、ほんとう?」

「何も見てません」

オリは幼いけれど。人の顔色を見るのには長けていた。

京子ちゃんのことを言ってはいけないと思ったの。

「女の子が倒れているの見なかった?助けないといけないから!」

男の顔は見えませんでした。麦藁帽子をかぶっていて。

逆光で顔は見えなかった。

アゴの脇にほくろがあって。そこから長い毛が生えていたの。

汗にまみれて薄汚れたランニングシャツを見たときに。

なんだか正しくない人なんじゃないかと思った。

理由はないけれど。

ああ、このオジサンが京子ちゃんを井戸に入れたのだ、思った。

でも、どうしよう!でしょう?オリは六歳なのだし。

目の前が暗くなるような気がした。涙が出そうになった。

男は、オリに低い声で言ったの。

「あんた!これから死ぬのよ」

意味が判りませんでした。けれど。

男の妙な笑顔を今でも覚えて居る。

オリは動くこともできずに直立していた。

その時、ざわざわと人の声がしました。

母を含めた近所の人が路地の入り口に集まってきたのです。

振り向くと、いつのまにか男は消えていたのです。

同時にパトカーもやってきました。オリは初めて見る本物のパトカーです。

パトカーから降りてきたのは。

制服を着た警官と。

ひまわり模様のワンピースを着た京子ちゃんでした。

京子ちゃんは。

オリはよくわからないのだけれど。

変質者とかいう人に連れられて、隣町に行っていたということで。

「コワイわねえ!」とか近所の人は言ってたけど。

オリはなんかへんだよな、と思っていた。

あの。ランニングの男は。大人たちが増えてきた頃に、不意に消えたのである。

だから。近所の人ではなかったのだと思われ。

そして、京子ちゃんが戻って来たということは。

井戸跡の穴に居たのは誰なのか?ということでしょ?

だから。その後も。例の井戸跡に毎日通っていたのだ。

井戸跡の中のひまわりワンピースは、ただの洋服だったかもしれないじゃない?

翌日にそこに行って。井戸跡の覗くと。

上から、少量だけれども。砂がかけられていて。ワンピースも見えなくなって
いた。

四日くらい経った曇りの日だった。。

オリが行くと。軽トラックが停まっており。作業服を着たオジサンが二人で、穴を砂で埋める作業をしていたのだ。

ヘルメットをかぶった男がオリを見てゆった。

「おお!ぼうず!」

毛はないけれど、ほくろはあった。

あの男に違いなかった。

思わず。

「アレを埋めているの?」と聞いてしまった。

子供ながらもいけないことを言ったと思った。

空気が固くなるのを感じたのだ。

男は黙ってオリを見下ろしていたけれど。

もう一人の男が「おい!」と声を出すと。

ふいに空気はやわらかくなって。

「もう、誰にもわかんねえからよ。おめえが言っても無駄だから」

そう言って。男は金歯を光らせて笑いながら車にのりこんだのだった。


こんなことを。瞬間的に思い出して。

ああ。ここの狭い空き地には。

もしかして。ひまわりの服を着た女の子が埋まっているのかもしれない、思って。

買い物袋を提げながら。

しかたないなあ、と。

だってオリは。もう。埋まっているものに興味はないものなあ、とか思って。

酷く暗い。街頭の下で。やや頭を下げて。路面を見つめたりしたのであるの。

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2010-10-19 (Tue)



らこですう!

ここ数日は、いろいろな方のブログを読んでいます。

うわ!とか思う面白いブログもあって、読者登録させていただきました。オリ、思うに。物凄く面白いブログを見のがして生涯を終えるのかと思うと。そのブログを見つけたことが奇跡のような気もするのです。


ああ。では本題ですね。

昨日。オリは酒が切れたので買いに行かなければなりませんでした。何故って。お酒が切れたらばオリは異常な人になってしまうからです!(この言い回しは童話でしょ?)

オリの家は岡の中腹にあるので。バス通りまでは下って。帰りは登らないといけないの。

今回はいつもと違った道でお買い物に行く事にした。

オリの家は大きなY路の上部の真ん中だったから。

家を出て、左に行っても右に行っても同じ場所に行じゅわけね。

左は歩かない。距離が長いのだよね。坂が緩やかなぶん、距離が長いと。

けれど。その日は。なんとなく左を行こうかと思ったの。つまりは。

左を行った途中の路地をゆくと、小学校に近かったのね。

けれども。小学校を卒業した後は、まったく通っていないわけね。

オリの家はいわゆる門前町なので。神社を頂点とした丘に広がる段々畑のようなものだから。

段差がかなりキツイのよね。

で、なんつか昔の町だからね。常夜灯とかも少なくて暗いの。

そんな路を久々に歩いていたらば。

ある家の角で立ち止まってしまった。周辺はほんの少しだけオリが子供の頃の風景を残して。新しい建物になっっている。

けれどね。ま。中途半端な都会にも。まだ闇はあるのだ。

家と家との間が非常に狭い路地があるの。

奥は暗くて見えない。

行ってみた。危険だけれどね。だって今は私有地に入ったら110でしょ?

路地はね。二つの家が狭い路地を挟んで建っているの。つまりは両家しか、この路地を使う人はいないのだよね。

けれども。その路地の奥には。

ほんのわすかだけれど。空き地があったの。

空き地といっても三畳間くらいだけれど。

雑草の生えた土地には。まあるく。石を積んだような跡があのに見えた。

あれ?

つか。なに?

あ。

膝が崩れる感じだったの。

思いだしてしまった。

きっと幼児のころから忘れようとしていたのに。

全部。

思い出してしまったのだ。
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2010-10-17 (Sun)
$らこブロ




らこだもんね。

ええとねえ。他の地域じゃ知らないだろうけど。

宮城県ないしは山形県ではコンビニの前に薪の山が積まれるのね。

冬を前にした暖房用の薪だと思う人もいるかもしれんが、違うの。

芋煮会てのがあってさ。なんか「会」ってのもおかしいけど。

なんつか川原・・・主に広瀬川でやんの。

芋煮ってなに?とオモウだろうケド。鍋かなあ?

宮城ではサトイモの入った豚汁。山形は味噌ではなくて醤油味で肉は牛だ。

さぞかし美味しいのだろうと思う人もいるだろけど。

ウマイわけねーじゃん!

あんた!肉入り味噌汁、もしくは醤油汁を「んまいんまい」って何杯も食えるかね?

最近はさすがにバーベキューとか焼き物もやってるけど。

オリは声を大にして、「食べ物は屋内で食べましょう」とゆいたい。

この風習は昔からあると思うでしょ?山形は知らないけど宮城はなっかたの。

「芋煮会」のメッカつか聖地つか、同じ意味か?つか。

テレビや新聞で報道される場所は同じで。オリの家の近くの川原なの。

でもそこで飲食している人はまず、いなかったもん。

今では「伝統」とか言われて。県内の会社行事に組み入れられているようで。花見と同様ですねけれど、川原でやる場合は、もろアウトドアであって。無論、川の水も飲食には使えないので。水は食材や鍋や薪とかを車で運ばなければいけない。必然的に車で来て、酒も飲まずに、後片付けをして、器具を自宅で洗わなくてはいけない人が必要だ。

ま、必ずそんな困る役を引き受ける人がいるものだけど。

ただ、金を出せば別。もっと上流で。全ての用意がされていて一人3000円つのもある。多い日は同時間内に300人はいるかなあ。

オリはすげえ苦手なのね。必ず知らない人も来るからさ。

だけど、ダーツバーのMに誘われていったことがあんの。

そもそも出来上がった「芋煮」とかも貰った瞬間に川に捨ててしまいたなるからさ。だってネギ入ってるでしょ?

けどね。要注意なのは別にあんのよ。

こーゆーアウトドアの集まりってさ。

「すげー正しい夫婦」って感じの人が、薄笑いして対面にいたりすることがおおいわけね。

で!旦那が地元の有力企業に勤めておって、極めて感じがよい!と。

その奥さんは旦那友人にには初デビューだけど、すげー綺麗なわけ!

そんでさ。その奥さんはタッパーに沢山料理を作ってきてんの。あるでしょ?そゆの。

「うちのが作った唐揚げですけど、まずいけど食べてやってください!」

とか旦那がさあ、希望に満ちた光を讃えた瞳で(くどいね)。

甘いの。うん。塩が足りないのではなくてね。

砂糖入ってるでしょ?つ感じ。

ふと夫婦を見ればさ。賛辞の言葉を待ってるのだよね。

ゆえないでしょ?

「甘くて気色悪くてリバースしそう!」とか。

「はは。んまいね」とゆって無理矢理飲み込んだが。 

許してはもらえなかった。

「これってえ!アタシ手作りの蒲鉾なんですよお!」

んとね。蒲鉾はさ、オリの嫌いな玉葱や長葱の含有率が多いの。もうしかたないと思って。

「あのう、玉葱や長葱は食べれないのですう」とゆったら。

奥さんは電灯みたいな顔をして。

「それは大丈夫ですから!本当に!」とゆったの。

だから食べてみたけどね。

ネギがザクザクはいっているのよ。

口の中一杯だから。

目で抗議した。「ネギだらけじゃねえか」

「ネギが嫌いな方も美味しく食べれるように作ったんです!」

「・・・・・・・・・」

当時、短気だったオリは。

残りの半分食べた、から揚げを。

バチンと夫の顔に投げたものだから。

やや。騒ぎになってしまった。



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2010-10-15 (Fri)


なかなか呑めないけど。どんどん呑むように頑張っている。

もう数日間は風呂に入っていない。

歯も磨いていない。

もう、なんつか嫌で嫌でしょうがないからだ。

TOP画像の絵を描き終ったら一気に押し寄せた。

ちとね。

アップロードが出来ない点も不満ではあった。

多分、黒く見えるだろう部分も細かく描いているのだけれど。

見えないだろうな。

解像度を細かくして見えるようにすると。

画像のデータファイルが大きくなってしまって、ブログにはアップロード不可能だ。

自分でサーバーを借りてホームページをやるしかないのだろう。

オリはHTEMLとかわからないし。覚える気もしない。

だから、初めからたいしたこたないけど、オリの絵を現物に近い状態では見てもらえることはない。

それがわかったから。

するすると、ひさびさに墜ちていったのだろう。

目覚めていても。ふとんから出る気がしないのである。

オリは前にテレビはほんど見られないとゆったけど。

別に知的なふりをしているわけではない。

くだらねえからだ。

誰もがしっているように、民放はもちろん、NHKも報道機関としては信用できねえし。

唯一、アートや自然の映像は仮に捏造部分があるにしても、やや楽しめるのだ。

最近は、映画とかも観るようになって。

たまにはバラエティ番組も観られるようになった。


でも一昨日あたりから、どうもテレビが駄目でいらいらするようになったの。

かと言って部屋は一つだから自分だけパソコンに逃げるわけにもいかない。

そもそもパソコンは妻のであって、オリが間借りしているのだ。

昨日はそれでも、気を使ってくれたのか民放ではなくてBSのノーベル賞の何かにチャンネルが合わされていた。

これが猛烈に気に食わなかったのである。

カミオカンデとかいうので賞を貰った、小柴とかいう爺さんが出ていた。

感想としては。

どうして人間は。

ババアになると子供時代をせつせつと語り。

ジジイは延々と自慢話を語るのだろうか、ということだけだ。

このジジイは、多分好みであろうNHKの女性アナウンサーに、とことん持ち上げられて。

もうゴキゲンで、自分が当時米国でいかに米軍将校よりも権威があったか、について語るのである。

こんなもんは放送しちゃいけないのである。

親戚一同が、うんざりして聞いてやればいいだけの、くだらねえ話なんだおね。

そもそも。ノーベル賞受賞で。国をあげて騒ぐのが妙だもん。

別に日本人がもらったからって直接に国益があるわけじゃねえじゃね?

逆に外国人だって、人類に益をもたらせれば皆で喜べばいいのである。

東大とか東北大(以前ね)とか大騒ぎで喜ぶのはバカでしょ?

オマーらは一切関係ないでしょ?と思う。

同じ学校だって学年も違うし赤の他人なんだからさ。

「ぼくらの先輩なので光栄ですう!」とか言ってないで、オマエ個人がやれよ!とゆいたい。

中国は今回、やや困った状況になったものの。

こゆので国を挙げて大騒ぎして喜ぶのって、中国、台湾、日本、韓国といった、世界的にはやや文化面で後進国の場合が多いような気がするなあ。

そんな感じでオリはなんつかテレビのない国へ行きたくなり。

ま、母宅だと自分の部屋に篭ればテレビ見ないで済むので。

もう、はなっから。酒に溺れにきたのでした。

TOP画像の絵はA4サイズなのですが。

もうしばらくは小さな絵を色つきで描こうかなと思ったり。





| アル中 | COM(16) | | TB(0) | |
2010-10-13 (Wed)


らこですう。

昔から記事を読んだ人ならわかるでしょうが。オリはかなり臆病な男です。

生まれつきだったのかどうかはわからないのです。

ただ身体が弱かったの肉体的には虐められることも多く。

その経験から他人には逆らわないような臆病な子供になったのかもしれません。

それは暴力に対する臆病さだけではなくて。引っ込み思案な部分もあるわけですね。

例えば昔は屋台の団子屋さんがよく近所に来たわけですけど。

当時は今のように先に着いた者から大人しく並ぶなんていう文化はなかったわけです。

声が大きな者や。団子屋のおじさんに存在を認められた者が先に注文できるわけです。

オリは決まって。子供たちが誰もいなくなってから。

一人で屋台の前に立っており。

「なんだ?ぼくも買うのかい?」とおじさんに言われて、ようやく注文ができるのが常でした。

不思議なもので、そういうことを繰り返しているうちに。

自分の居場所はそういう場所なんだろうと納得してしまうことになるのでした。

実は、ある時期に養護施設で暮らしていたときは。自らの暴力と知恵によって自分の居場所を確保するという必要性も知ったのですが。

やはり一般の社会に戻ると、人より三歩さがるオリが居たわけです。

だけれど不思議と虐められることはありませんでした。

パシリのような位置でもなければ。強いバックが居たわけでもないのだけれど。

高校が、まあまあの新学校だったことと。運動部に所属していたこと。

何でか、悪いグループの連中と仲がよかったことで難を免れたのかもしれない。

そんな感じで大人なったオリは。

いわゆる、押しが強いとか、ズーズーしい人ではなくなってしまいました。

けれど社会に出ればどうでしょうか。

通常の営業でも、押しの強さや若干の図々しさは必須だとも思えます。

オリも会社に勤めてからは、そこそこ人並みに度胸もついたかと思いました。以前は会社訪問の電話かけるのに躊躇して数時間かかったりしていたからなあ。

けれど、やっぱり。いざという時は引いてしまうわけです。

それならそれで向いた仕事はあると思うのです。地道にコツコツと稼げばよい、ハードじゃない公務員とかね。

だけど考え方がどうしようもなかったのね。

オリは大学四年の時に。就職する際の優先条件として。「スーツ着なくてよいところ」と思って。

それを実行してたのだった。この時点で破滅型だおね。

そんで、今はどうかってゆうと。

鬼のような借金の取り立てに泣いたかったゆうとそうでもなく(ま鬱になったから同じかね)、今でも返してないけど開き直っている。

結局のところ。

怒られたり文句を言われることを異常に怖がっているのだと思う。

理不尽なことで文句言われれば。理屈で反論できるけど。

全面的に自分に非があれば。言い訳できずに文句を聞かなければいけない。

正義感とかではないけれど。人から文句言われそうなことは怖くてできないのだろう。

例えば今日思ったのだけれど。

スーパーに車で行くでしょう?

大都市ではどうかわからないけれど。

東北では誰もが少しでも入口に近い駐車スペースに停めようとする。

すさまじい福島県だと。すげー人は。

車で自動ドアが開くような場所に停める。ま、店先ですね。

じゃあ、普通はどうかとゆえば。

車いすマークがついている、障害者用駐車場ってかならずあるでしょ?

あそこが一番店に近いのですね。

ま、あれってある意味、お店の免罪符的に設置しているようなとこがあるよね。店先に階段があったりすることもあるし。

そんでね。

そーゆうーとこには。必ずかなりの車が停まっているのですね。

けれど、オリが観察した結果では。そういう時に車いすを使っている人も、障害者と思われる人も。
店内外に居たことは一回もない。(ま、利用する人も居るから確かに必要なんだろけど)

よく見れば、普通の夫婦とかおばさんが停めているのだよなあ。

ま、誰も文句言わねえよね。言えば「知らなかった」だの「ちょっとだから」とかゆうだろうし。
店側も黙認してるみたい。

でもさ。やっぱ遠慮してる人も多いようで満車の時でもけっこう空いている。

それはわかっているけど。オリはどうしても停められない。

別に正義感からというわけじゃないけれど。

きっと停めて買い物に行ったら落ち着かないと思うのだ。

なんというか。

人は図々しかったり、ヤクザのように因縁をつけた方が、生きやすいのだろうと思う。

でも。それは向いている人と向いていない人がいるのだろう。

妻もダメな人だ。

だから遠くに車を停めても、車いす部分には停めなてもよいと言う。

オリも。今となってはそんな自分のある部分を憎んではいない。

ただ。

娘のクマキチも。すっかりそれを継いだらしく。

あきらかに。人より三歩引くヒトになってしまった。

でも。オリはなにもできないな。

そうなって。

よいことも。悪いことも。

自分で受け止めて行くしかないのだよね。

ただ。

個人的には。

車いす用のパーキングに軽自動車を停めて。

スキップしてスーパーに入って行くような娘が嫌いであることは確かだな。




| 駄目なやつ | COM(10) | | TB(0) | |
2010-10-12 (Tue)


ま、らこのようなものですのよね。

なんつか。今日中に絵が完成するかもしれないってかんじ。

だけれどももさ。

それがどーしたの?的な気分にもなっているわけだねえ。

誰かに頼まれて描いているわけでもないし。

きっと、描きあげても世間的な価値は紙屑なのだろうと思う。

ま、これまででは。一番時間をかけた。

いつものウサギの絵だって一時間くらいはかかったのだけれど。

今回はまったく別なかんじかなあ。

オリはやっぱり、色・・・カラーという意味では、もうセンスねえだろうと思ったので。

今回はモノクロ。あくまでモノクロ。

何を描きたいではなく。

白い紙を黒くしたいというのが一番かな。

ただし塗りつぶさないで線によってだ。

遠くから見て「あ、黒い絵だ」と思われればいいかもしんない。

これが終わったらば。またイー加減なウサギの絵を描けるのかもしれないし。

まったく別な方に行くのかもしれない。それは自分でもわからないし。

どうだっていいのだとは思うのよね。

別にいちいち告知はしないで。いつのまにかTOP画面に貼ると思う。

けれど。

これを描いてアップしたら。

オリはもう目的がなくなって。ずっと寝ているような気もするのだよ。

つか。

こんなこと書いているので。

やっぱ完成は明日になるかなあ。ははは。
| しょうもない話 | COM(22) | | TB(0) | |
2010-10-11 (Mon)


みなさんは、一回でごはんを何杯食べるのでしょうね。

オリは最も食べていたころで三杯かなあ。

酒の肴だと高級なものが嬉しいこともあるけれど。

ご飯のおかずは子供のころからの単純なものがよかったりする。

目玉焼きとか。

納豆もいいし。

のりたま、とかのふりかけもよかったりする。

けれど今はごはんを一杯しか食べられなくなったので。

なかなか、納豆やふりかけでご飯を食べることができないのね。

豚肉の生姜焼きとかがあると。

それだけで、ご飯一杯食べちゃうから。

納豆とかを食べないうちに食事が終了してしまうのですなあ。

土地柄かもしれないけれど。

昔は白いご飯をバクバク食べることができるような、塩からいものが多かったようにも思う。

でも最近はあまり見なくなってしまった。

真っ白に塩を吹いている、もの凄くしょっぱい鮭・・・いや当時はマスだったのかもしれない。

アレが好きなんだけど、イマや鮭の切り身は「甘塩」とかが主流で売ってないのだ。

そんなに甘いのがいいのなら砂糖かけて食えばいいのにとか思ったりもすんの。

あとは忘れがちなのが海苔でごはん食べるの。

焼き海苔にお醤油つけて、ごはん巻いてね。

これってお醤油つけた面を表にする派と中にする派がいるっ聞いて驚いた。オリは中にするのが普通だと思っていたから。

海苔と言うと味付け海苔を思い出す人がいるかもしんないけど、アレは嫌いなんだおね。

普通の焼き海苔がいいのだけれど、本当は最近のものでは、やや不満があんの。

昔はさ。海苔って生だったおね?

そんで。火であぶって、緑色になる直前で、火から下げて。

今の海苔とパリパリすんのは同じだけれど。なんかちがうよね。

オリはなんか、今のコンビニのパリパリ海苔が納得できねー。

アレはなんかまがい物じゃねえかと思ったリスんの。

皆さんは、どういうご飯のおかずがすきですか?
| グルメ | COM(12) | | TB(0) | |
2010-10-09 (Sat)


雨がヒステリックに降っています。

アタシの心にも・・・。

ははは。らこですう。

いろいろありまして。全身小説家!ではなく。全身筋肉痛ですう。

今日、妻は出掛けております。

仙台市内のいくつものライブハウスで、たくさんのバンドがライブっちゃうという大掛かりなライブイベントに行っているのです。

なのでオリは妻宅に一人です。一人だからテレビも付けないでいるのです。

この辺りは老人街なので夜は静かなものです。ただ雨だれの音が寂しすぎて・・・という感じになっておるのですね。

この家に一人で居るのは。

実は子供の留守番のようオドオドと不安になるのです。

この家は妻が16歳の時に建てられました。義父にとっては初めてのマイホームですね。

周辺も当時初めて家を建てる同世代が多かったようで。

まだまだお勤めして。ローンを払って。子供たちは育っていくのだろうという時代でしょう。

この家は姉妹二人でしたから。将来をどうするかは決めてなかったのかもしれません。

二人いるのだから、どちらか婿を貰って後を継がせるとも思っていたようです。

けれど長女が先にけっこうな年齢の時点で、ろくでもない男と付き合いだしたのですね。

ええ。オリです。

だって。当時、無職だもん。ははオリって無職の時が多いよね。

生涯無職!なのかもしれん。

義母は。義父かな?医師等とのお見合いをセッティングした。

そんなこともあってオリは隠れていられなくなって。家に行ったのね。

「娘さんと結婚させてください!」

ま、こー言う日が来るのだろうと若いころから思っていた。いつか。

けど、ゆえねーの!あたりさわりない雑談を、自ら制してゆーのは難しい。

タイミングを待っているうちに。

「で?結婚したいのか?どうなんだ!」と義父が。

怒ったように言った。

「は、はい!」

それだけ。

義母は?という顔でオリを見ていたけど。オリはただ。

「ははは」とゆった。

そんなわけでオリは決してこの家で歓迎される婿ではなかった。

義父は短気で気難しく。無口だったからオリと相対する時はお互いに黙るようなことになる。

いつもいつも。

なにも話さないけれど。

次第に。彼がアタシを少しは認めているのがわかってくる。

つまり。自分と同じように。派手ではないけれども。生真面目に仕事をすることを評価されたのだろう。

だけど。俺の会社がダメになった直後に彼は死んだ。

残ったのはどう考えても俺を好きではない義母だったのですね。

無論、彼女もそんなことを表に出すわけもなく、暮らしていたのだけれど。

脳梗塞で要介護になったん。

その介護は永遠に続くかのように思えたのだね。

おはった。突然おはった。

けれどどうしていいかわかんね。

この家は。両親と二人の姉妹のためにあったわけで。

両親も死んで。妹も死んだ。

姉妹のためにあつらえた二階の二部屋も誰も入らない状態で。

義母が危篤の時も。

おれはここに一人でいたのだけれど。

今思えば。

仏間で、襖が開く音がしたのだった。

そして、「今、しんだ」という電話が着たのだ。

そのとき。おれは。

仏間に。義父と義妹が。

白装束を着て
仏間に正座しているような気がして。
その部屋の襖を開けることができなかったのだ。


懸命に働いて。

自分の家を買うでしょう?

子供の部屋も作るのだけど。

子供は家を出てゆくか。そんなことで、いずれ部屋は廃棄されるんだおね。

そんなわけで。ここではさあ。姉妹と両親の家庭が。

今は姉一人になっているのね。他はオリだけだしさ。

お父さんもお母さんも好きではなかったオリだけです。

オリは科学の子なわけね。霊とかは考えないからさ。

けれども。

けれども。

この家から妻がいなくなると、空気が変わるの。

仏間の。

襖が開く音がする。

何度もするの。閉まる音はしないのだけれど。

そして。

古くなった廊下を歩く音が確かにするのだけれど。

ドアを開けても。

当然誰もいないのだよね。

こわくはないの。

だけれど。オリに対して意味があんのかな?っておもって。

たばこを我慢しながら。

テレビ下の闇を見つめたりすんだよね。
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2010-10-07 (Thu)


明日はね。

ある昔から親しくしてもらっているブロガーさんと会うことになった。

緊張だね。

今日は、また嫁の家に戻ってきた。

例の絵を描きたかったから。

でもそこそこしか描けない。

俺はそんなゲイジツカ風にもったいはつけなかったのにね。

けど今までの俺の絵ともちがうしなあ。

ま、見せて観るしかないよなあ。

一週間くらいではアップします。

本人的には自信はあるけど4、なんだかなあ。

うん、だれか言ってた。

描いた人はものを語るなかれ。

ま、まだ描いてないから語ってもいいよな!ははは。
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2010-10-05 (Tue)


いやね。

なんで急にアメンバー申請来るのかな?って思ってたのよね。

よくよく見たら。

昨夜書いた記事。多分第一弾だとおもうけど。

アメンバーで公開してたのよね。

うん。間違って。

自分では消えたのだと思って書き直して公開したの。

だから内容はほぼ同じですう。

お手数をかけてすんません。

すかす。

そこそこ酔うと。

言い回しが酷い文章になるよなあ。

ま、これもオリなので。修正はしないけどね。へへ。
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2010-10-05 (Tue)
いろいろです。

だらだら書くので脈絡はないのですね。

タバコが超値上がりしましたが。まだオリは高いタバコを買っていません。

安いうちに大人買いしてた?とか思う人もいるでしょうが違います。

一日二箱のペースでしたが、妻宅ではキッチンの換気扇下で意外は吸いません。

言われたのではなくて自分でそうしたのですね。

おかげで30日に買った3箱が残っているのですう。

思えば。以前から分煙はけっこうはしてた。不満はあるだろけど。

リビングでは吸ってたけど寝室では吸わなかった。理由はよくわかんね。

後に車でも吸わなくなった。車ってさ。ストレスが多いから吸いたくなるのだけど。売る時に10万減額って言われて嫌になった。

だから車内でも禁煙にした。タバコ臭いと娘がすぐ酔うからもあって。

一応。実家でも自分の部屋意外は吸わないようにしてる。ま、嫌な人がいるのならな、とか思って。

無論、外では、灰皿のある所だけ。ないしは携帯灰皿を持っている場合の屋外にしてる。

ただ。これでも駄目らしいのよね。


アメブロの「なう」のタバコ値上げを読んだら、ほぼ「ざまみろ!バカ!」て感じ。

すげえ時代になってきたね。

昔はさ。男だったらタバコ咥えてナンボ!つか吸うのが男らしいて感じ。女だって吸うのは一種意思表示的な感じがあったじゃね?

今はだめです。

つかさ。嫌煙派が言う事はねえ。

正しいのだよね。

一方的な喫煙派の歴史で煙が嫌いな人は、酷く不当に差別されてきたってことなんだおね。

だってさ!喘息の幼児が父親に「タバコ辞めてください!」とか言えない時代だったもんね。

けれど最近はなんかへんだお。タバコが駄目ならさあ。

大麻同様に、一切禁止すればいいじゃん?その方が健康だから国庫も使わないのでしょ?

スゲー税金を高くして辞める人を増やして国民を健康に!というなら禁止じゃね?

なんで税金アップなのかな?そこわはね。「いや、中毒で辞められない人から一杯税金取りたいんだもん!」とか素直に言うべきでしょ?

ところでさあ。これはもう反論くんの承知でゆうだけど。

嫌煙派ってさあ。

なんで左翼みたいな論理なのかなあ?

オレ。喫煙派が自ら攻撃を仕掛けているのを見た事はないし。反論もあまりしないの。

けれど嫌煙派はかなりスゲー勢いだおね。

わかる。

昔はさ、タバコも吸わないのに男かよ?みたいな雰囲気があった。

タバコの吸殻は道に捨てるのが道徳だったのだよ。

そう考えると。

嫌煙派は何の助けも無く、延々、タバコ野郎たちの横暴にじっと我慢をしてきたのだろう。

当時は「タバコ吸ってる人が普通でしょ?」と言われてだろうから。

結局、最近の喫煙者NO的な風潮は、昔からの嫌煙者がようやく声を上げたからなのだろうなあ。

うん。人が吸った煙を吸わない権利ってのは確かにあるね。

けど。なんだかそこに。オレは。権利とか左翼的つーか。妙な権利主義の匂いを感じるのだね。

こういった。タバコを認めるような記事にはですね。

かなり偏ったバカのようなコメントが来るのですね。

ま。チンピラだから。自分のサイトは荒らされたくない!ってことで。URLなしの「通りすがり」なんすけど。

通りすがったらさあ、ただ無視すればいいじゃね?腹が立っても関係ないじゃね?もし何か書くならさ。自分の所在を明確にしろよ!てことだ。

そんで、内容はかなりヒステリックな場合が多いよね。すげーヒステリック。論理的じゅあねーの。けど自分のURLはさらさないのだもんね。

なんつか。

URL晒して意見として言ったならまだしもね。

通りすがり!で長々ツマンネー理屈書く奴ってのは。もう。左右関係なく。思想人として駄目だもんね。無視すればいいのけけど。相変わらずこーゆーのは出てくる。相手にしては駄目なんだけどね。

そんでねえ。嫌煙派ってのはさあ。

オリが見た感じではね。なんか真面目そうなの。あたりまえかね?

たださあ。

融通が利かなくて酷く窮屈な人って感じかなあ?

やっぱ左翼かな?権利とかよく言うし。確かに限られた空間の中での喫煙とかは困るはね。でも大気の中では「あんた!辞めろつー権利あんの?」ってことでしょ?

けど狭い所で喫煙されるという場合ではねえからね。場合があるようにも思う。

うん。まあね。レストランとかは禁煙でいいいんじゃね?それが嫌な人がいるのなら!我慢できるしね。

ほとんどのさー。愛煙家がこんな具合に、レストランや交通機関やらの禁煙に黙って黙認してんかね?

オレおもうけど。

歩きタバコとか。吸殻捨てとか。禁煙場での喫煙とか。ひでえかもしんね。
でもそれは。普通の喫煙家とは無関係でしょう?そういうのは。あんたが個人で文句言えよ!と思う。「こわい!」とかゆっても。それで言うか言わないかもアンタの人生だしね。

しかたないとおもう。自分は自分の裁量で、喫煙の範囲を許容してもらわなければいけないのだろうし。
妻や娘という嫌いな人間に強要するのも忍びない。

でもなー。

でもなー。

ぐっと来る時があるでしょ?

具体的にはわかんねけど。

ぐっとくんの!はは。

そん時は、女房も娘も横に居るのよね。(はは!確かにあり得ませんけどね)

そのときには。

やっぱり。

唇の左側に。

セブンスターを咥えて。

やや。けむたい顔をしていたいものなのです。
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2010-10-03 (Sun)

らこですう。

なんかダメですね。

何もすることがない。

つか自分からしないのだけれど。

母の家にいても。

妻の家にいても。

おんなじだ。おれはなにもしない。

居る意味がねー。

追いつめられている気がするう。

ま、出掛けたりはするけどね。

実は絵を描いていたのだけど。

じりじりと出来上がりが遅くなっている。

なんだか。

これを描き上げると。

生活が変わるような気が。どこかでしていたのだけれど。

当然、そんなことはないわけで。

それを認めたくないから完成を遅らせているのかもしれないなあ。

おれは何処に行くのだろうか?とも思ったが。

何処にも行かねーんだな!とも思ったのだ。

やっぱ自分で幕は引けないよなあ。うん。

ただ。

待つ。はは。

ネガな内容なので。

コメントは期待してませんの!ははは!
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